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自分を変えるたった3つの方法

「自分を変えたい」
そんな風に思うこと、ありますよね。

仕事や恋愛が上手くいかなかったり、マイナス思考に陥ってしまったり、自分に嫌気がさす。
きっと、頑張っているからこそ、そんな風に悩んでしまう。

「自分を変えたい」なんて思うあなたは、きっと真面目で優しい人なのでしょう。

今回は、心理カウンセラーの視点から、「自分を変えたいときに実行するべきたった3つの方法」をご紹介します。

 

優しいから、「自分を変えたい」と願う

仕事や恋が上手くいかない、そう悩んでいる人の多くは、上手くいかない要因が外にあると信じがちです。
「私は悪くない。相手(環境)が悪いんだ」と思うことですね。
心理カウンセリングで大切なのが、「相手を変えよう」とすることから「自分を変えよう」とすることです。
自分の価値観や見方を変えれば、世の中はもっと生きやすくなりますよ、とアドバイスをしていくというわけです。

ですが、「自分を変えたい」と悩む人は、すでにこのフェーズはクリアしているということ。

あとは、どう自分を変えるかです。

きっとご紹介する3つの方法を実行すれば、もっと自分に自信が持てる自分になれるはず。

自分の理想を、アウトプットしてみましょう

「変わりたい」と思うからには、理想の姿があるはず。
その理想の姿を書き出してみましょう。
SNSで発信するのもいいですし、壁に貼って毎日目に入れるのもいいと思います。
アウトプットしたはいいけれど、記憶の片隅に埋もれていくのでは意味がありません。

容姿でも、仕事でも、なんでもいいです。
好きなブランドの服を着た自分をイラストにしてみるのもいいでしょう。

自分の理想の姿をアウトプットしたら、次は「何が必要か」を考えます。

内面的努力なのか、外見的努力なのか、細かくリストアップします。
課題がリストアップできたら、その課題をクリアするために
「何をしなければならないか」を整理してみましょう。

性格を変えようとするのではなく、行動を変えてみましょう

考え方や性格と言った、生まれ持った気質を変えるのは大変なことです。
そこで、まずは行動を変えてみましょう。

ただし、できる範囲で目標を決めることが大切です。

急に1時間早く起きることは難しいですよね?
でも、10分だけ早く起きるのはどうでしょうか。

本を読む習慣を付けるのもいいですし、毎日運動するのもいいですね。
いずれも、急に難しい本や分厚い本ではなく読みやすい短編集から、エスカレーターでなく階段を使うことから始めてみてください。

今までとはまるで違う環境に飛び込んでみる

今の人脈や人間関係を飛び越えて、全く未知の環境に飛び込み、新たな価値観と触れ合うこともいいですね。
自分の中の固定概念が覆るものや人に出会えるかもしれません。

人は知らず知らずのうちに、「類は友を呼ぶ」状態になっているもの。
まずは行動から、と通ずるところがありますが、自分の理想の人たちがいる環境に飛び込んでしまうのも一つです。

 

自分らしくいるために、自分の望む自分になりましょう

あなたはこの世界にたったひとつの稀有な存在。
代わりがいない唯一のものです。

そんな大切な自分自身に自信が持てるように、自分が納得できる自分になりましょう。

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