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結婚式でのトラブルあるある!

こんにちは、編集部のミカです。
今回は、私がウェディングアテンダント(介添人とも言います)をしていた時に遭遇したトラブルをご紹介します。

会場によってスタイルも違うでしょうが、プレ花嫁さんに内部からの声を参考にしてもらえると嬉しいです。

倒れる花嫁さんは、意外と多い!

結婚式は長時間慣れない環境に置かれるので、緊張して倒れる新婦さんがとても多いです。
披露宴中に食事ができないのに、お酒を飲まされるからかも知れません。
あとは、つわりで倒れる方ももちろんいらっしゃいました。

ヘアメイクはギリギリまでドレスを着せないようにして体力温存できるようにしているのですが、しんどくなったらすぐに周りのスタッフに申し出てください。
通常、結婚式会場にいるスタッフは誰であっても(それこそ、配膳のアルバイトでも)連携が取れるようにしています。
対応をたらい回しにされることはありません。

お見送りの後に寝込んでしまう人は多く、スタッフは慣れているので、それもあまり心配しないでください。

 

当日必要なものがない!

例えば、新郎新婦のご両親のモーニングアイテムのハンカチーフがないだとか、指輪を忘れてしまっただとか……
そんなことはしょっちゅうあります。

大体のものは式場側でリカバリーできます。
ただし、購入してもらう場合がほとんどかと思います。

指輪はスペアを用意している式場が多く、ないまま式を進めるなんてことはないはず……

前日までに搬入をお願いしているものについては確認の連絡をしますが、例えばお礼のメッセージカードなどを忘れてはリカバリーは難しいです。
新郎新婦様には、当日朝はいつものバッグ一つで来てもらって大丈夫なように準備をするのですが、イレギュラーで当日に自己搬入するものがある場合は、忘れ物がないかしっかり確認してください。

 

打ち合わせと違う髪型を希望される

私が勤務していた式場では、ヘアメイクさんとの事前打ち合わせが数回ありました。
打ち合わせの中で髪型を決めて、写真撮影をして、それを式当日に再現します。

ところが、「やっぱりこっちの髪型がいい」と当日に言われる花嫁さんが意外と多いんです。
これはヘアメイク泣かせなので、せめて前日までには何らかの形で連絡をして欲しいです……

一生に一度のこと、失敗はできないからと、式場ヘアメイクは細心の注意を払って髪型を再現するのです。
もちろん、変更になった髪型を再現することは可能ですが、リハーサルができていないと、髪型が崩れないか気が気ではありません。

 

トラブルは、大抵なんとかなる

結婚式慣れしている人なんて、式場勤務でもない限り早々ないはず。
式場スタッフは全員そんなことは分かっています。

結婚式では、新郎新婦様、親御様、参列者のみなさん、それぞれ専属のスタッフが進行を担当します。
式場から披露宴会場に迷わないようにご案内することはもちろん、何も聞いていない人が突然結婚式を挙げることになったとしても大丈夫なくらい、そばにスタッフがついて全てのことをサポートしていきます。

分からないこと、不安なことは、いつでも何でも聞いてください。
スタッフが聞かれたことに対して嫌な顔や面倒そうな態度をとることはありません。

大船に乗ったつもりで、リラックスして結婚式当日を楽しく過ごしましょう!

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