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第二外国語として韓国語をオススメする3つの理由

もう間もなく入学の季節。
大学では、第二外国語を履修するところも多いかと思います。
ほとんどの人が、英語以外の言語に触れる初めての機会なのではないでしょうか。

第二外国語として圧倒的にオススメなのは、「韓国語」。

では、どうして韓国語がオススメなのか、説明していきます。

文章の組み立て方が日本語と一緒

例えば、「私は新聞を読みます」という文章。
主語+修飾語+述語という形で成り立っています。

これが英語になると、
I read newspaper.
主語+述語+修飾語になるのは、中学一年生で習う基本ですよね。

世界中の言語は、大抵の場合英語と同じ構成になっています。
そのため、日本人は外国語の勉強に苦労するんですね。

一方、韓国語ではこの文章がどうなるかというと……
チョ ヌン シンムン ルル イクスムニダ
となります。

そのままストレートに、
私 は 新聞 を 読みます
と訳します。
文の構成が日本語とおんなじなんです。

文の構成が同じ、というのは言語を学ぶ上でとても有利なんですよ。

日本語と同じ読み方の単語が多い

先ほどの例文の中に「新聞」という単語が出てきました。
日本語では「シンブン」と読みますが、韓国語では「シンムン」と読みます。

韓国はもともと日本と同じ漢文文化でした。
ハングルが生まれたのは1446年のこと。
難しい漢文を、庶民が使える簡単なものにする為に発明されました。

元が漢文なので、読み方も日本語と似てくるのは当たり前。
カタカナ語はほとんど日本語と一緒なので、さらに覚えやすいですよ。

ハングルはたった24文字でできている!

ハングルはたった24文字だけで作られた言語です。
日本語のようにカタカナもありませんし、英語のような独特な発音ルールがあるわけでもありません。

なので、24文字さえ覚えれば、意味がわからなくても読めてしまうのです。

さらに、ハングルはパーツごとに意味があり、それを組み合わせただけ。
例えば、「く」はローマ字では母音と子音の組み合わせで「ku」と書き表しますよね。
ハングルでは「ku」という形の文字がある、と思ってください。
部首とつくりがそれぞれ母音と子音を担っているのです。
ですから、24種類を丸暗記する、というわけではないところが、ハングルのさらに簡単なポイントです。

第二韓国語は楽してマスターせよ!

以上、第二外国語として韓国語をオススメする理由、3つでした。
第二外国語にはそんなに労力を割きたくないですよね。
できるだけ簡単に習得するには、構成が簡単な言語を選択するのも一つの方法。

個人的には、韓国語の響きがすごく好きでずっと聞いていられます。
乱暴な言葉使いなんですけど、なんとも小気味いいんですよね〜。

映画を見ていると、
「オジサン(広義)→アジョシ」
「お兄さん(広義)→オッパ」
「もしもし→ヨボセヨ」
「〜さん→〜シ」
「お父さん→アボジ」
「パパ→アッパ」
「お母さん→オモニ」
「ママ→オンマ」
「大丈夫→ケンチャナ」
辺りは頻出なので、発音もすぐに覚えられると思います。(そもそもそんなに難しくないです)

第二外国語選択で迷っている人は、韓国語はいかがでしょうか?

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