美容

乳液って本当は良くないの?

スキンケアを調べていくと乳液が肌に悪いとの噂が……

これはただの噂なのか、それとも真実か。

調べて行こうと思います。

なぜ乳液が肌に悪いと言われてる?

一般的に乳液はスキンケアの必須アイテムと言われているにもかかわらず、なぜ肌に悪い影響を与えてしまうのか。

乳液には水分と油分を混ぜ合わせるために非常に強力な界面活性剤が使われているそうです。

界面活性剤には保湿膜を破壊する作用があるため乳液を毎日塗り続けているとかえって乾燥が悪化し、ニキビ・シワ・たるみといった様々な肌トラブルを引き起こす可能性があると言われています。

乳液を使っている女性は乳液の使用を避け、化粧水・美容液・クリームなども出来るだけ肌に優しいドクターズコスメなどにラインを切り替えるようにするといいとのこと。

界面活性剤って?

界面活性剤は、界面(物質の境の面)に作用して、性質を変化させる物質の総称です。

構造としては、1つの分子の中に、水になじみやすい「親水性」と、油になじみやすい「親油性」の2つの部分を持っていて、この構造が、本来、水と油のように混じり合わないものを、混ぜ合わせるのに役に立ち、汚れを落とす洗浄の働きをするそうです。

代表的なものに石鹸(脂肪酸塩)があります。

また、洗剤の他にも、医薬品、化粧品、食品などの成分としても広く使われています。

乳液を使わないとしたらどうすればいい?

乳液が肌に悪い影響があるといっても、ひどい乾燥肌に悩まされている方にとっては「乳液なしで春先の乾燥を乗り越えられるの?」とちょっぴり不安になってしまうものですよね。乳液なしで乾燥肌対策を実践するには、化粧水~クリームなどのケアへのこだわりだけでなく、普段ついついやりがちな”NG習慣”に目を向けることも大切なポイントですよ!

顔の乾燥を防ぐには?

暖房をつけたまま寝ない

冬場の寒い時は暖房をつけたまま就寝しているという方も多いと思いますが、暖房を長時間つけていると空気中が乾燥し、肌の水分も同時に奪われやすいです。

お肌のためにも湯たんぽなどの防寒アイテムを活用することをおすすめします。

冷たい飲み物は控える

冷たい飲み物ばかり飲んでいると血流が悪くなるため、お肌に必要な栄養素が届きづらくなります。

喉が渇いたら常温のお水や白湯などを飲む習慣を癖付けるようにしましょう。

洗顔後のタオルの使い方

ゴシゴシこするようにタオルで水気を拭きあげてしまうと肌に負担をかけてしまい、乾燥の原因になると言われています。洗顔後や入浴後は優しく押さえるようにして水分を取りましょう。

乳液を突然やめることに抵抗がある方は、12回使っていたところを11回にするなど徐々に減らしていくのもいいかもしれません。

ただ、乳液以外にも携帯用化粧水を持ち歩いたり、ミスト美顔器などを活用するなど、様々な乾燥対策がありますので自分自身の肌質にあったケア方法を実践していきましょう!

まとめ

乳液が肌に良くないなんて知らずにずっと使っていました。

自分に合う感想の防ぎ方を研究して行こうと思います。

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