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良い賃貸の探し方!

引越しでは多額の費用がかかり賃貸物件選びで失敗はしたくないですよね。

賃貸物件探しをしているときは「住みやすそう!」と思っていたのに、いざ住んでみると住みづらくて失敗した……なんてこともあるある。

賃貸物件の探し方は誰かが教えてくれるものではないし、かといって不動産会社に直接聞くのも聞きづらい。

しっかり答えてくれるのかという不安もあります。

そこで今日はポイントを押さえて、良い賃貸を探していきましょう!

家賃の目安

家賃は月収の手取り30が目安!

家賃の相場を自分の月収から考えるとき、手取り額の約30%が家賃であれば多少余裕のある生活をすることができると言われています!

手取りに0.3をかけてみましょう。

例えば、手取り20万円ならば、その数字に30%に当たる0.3をかけてみると……200000×0.360000

手取り20万円ならばその30%に当たる6万円が大体の家賃目安になります。

光熱費や食費、交際費などの生活費を節約していけるのであれば、あと1万円くらいは家賃が高くなっても大丈夫かもしれませんが、時には節約が出来ないことも出てきます。

病気やケガをした時は、その分予定外の出費が大きくなる可能性もあったり、やはり少しでも余裕があったほうがいいですよね!

条件をしっかりと考えておく

家賃の上限や間取り、所在地や防犯など絶対にゆずれない条件と、なくても良い条件とをしっかり分けてメモを残しておきましょう。

自分にあった間取りを考えよう

「家賃が安いからと1Rの部屋を選んだが、料理の臭いが部屋にこもるのが嫌で自炊ができず、結局外食ばかりで費用がかさむ」などの失敗談を聞いたことが。

1R1Kでも、クローゼットなどの収納がしっかりとあれば、それほど衣服に臭いが付くこともありません。

また1DKであれば完全にダイニングと居室を分けられるので、部屋にこもる臭いも抑えられます。費用に余裕があるのなら、1DKがおすすめです。

二人暮らしで寝室が一緒、でも相手のイビキで眠れない!と悩んでいた人にはせめて「2K」または「2DK」は必要でしょう。

キッチンスペースと部屋が分かれ、なおかつ2部屋あるので寝室を完全に分けることができます。

必ず見るべきポイント

  • 日当たり
  • TV端子やコンセントの位置
  • シャワーの水圧
  • 扉や窓の建てつけ
  • 最寄駅から物件までのルートは、昼と夜間どちらも歩いて確認する
  • 共有スペース(ゴミ置場など)

まとめ

自分にあったより良い家を探すべく、しっかりとチェックしてから家を決めましょう。

無理なく支払える家賃もキーポイントですね!!

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