妊娠・出産・子育て

新型コロナが大流行の時だからこそ、妊娠してよかったこと

新型コロナウィルスが収束する気配もなく、不安な日々を送っています。
おそらく、今妊娠している方や乳児を抱えているお母さん方はみんな神経質になって不安な毎日を過ごしているのではないかと思います。

とはいえ、できる限り外出自粛をする以外私にできることはないので、今回は気持ちを切り替えて、新型コロナウィルスが大流行している時に妊娠していてよかったことを記事にしてみました。

新型コロナウィルス大流行だからこそ、よかったこと

電車がガラガラだから絶対座れる

私は検診の為に電車に乗ります。
使う路線は、平日の昼間でも立っている人がいるほどの混雑具合でした。
検診が遅くなって帰宅ラッシュに重なったり、土日に外出したりすると、座れるかどうかどころか、自分の身を守れるかどうか。
電車に乗るタイミングにかなり気を遣っていました。
それが、外出自粛要請が出てから電車はガラガラ。
検診の度、座れないかもしれないという不安に駆られることがなくなりました。

イベントが軒並み延期や中止になったので、取り残されていく感覚がない

私は妊娠前まで毎週末趣味の集まりに顔を出していました。
当初は里帰りまでがタイムリミットだなあと寂しく思っていたのですが、直近のイベントが全て中止や延期になって、趣味から取り残される感覚がなくなりました。
それと同時に、家で楽しめるコンテンツが急激に増えたので、寂しくないどころか当初の予定より長い期間趣味を楽しめることになったのはとてもラッキーです。

実店舗がしまっているので、通販でしかベビーグッズを買えないから体力的に楽

外出自粛要請が出る前までは、毎週末ベビーグッズを見に出掛けていました。
楽しかったのですが、正直体力的にきついし、見るわりには買わなかったんですよね。
今は実店舗がしまっているので、通販で選ぶしかありません。
もちろん現物を見たかった気持ちもありますが、「通販で楽をした」という後ろめたさもないですし、お家でショッピングできるので体力的にとても楽チンです。

これを買いました

どの雑誌でも取り上げられているnicoの歯固め。色々種類がある中で、シンプルながらカラフルなものを選びました。

 

 

お出かけしないからマタニティウェアを買わなくていい

私はこれが最初で最後の妊娠と決めています。
なので、ローコストでいきたい。
そんな中、お出かけができなくなってマタニティウェアを買わなくてよくなったのはとても助かりました。
外出自粛要請が出る前の冬の頃は、ゆったりした服ばかり着ていたのでタイツくらいしか買い足すものがなく、暖かくなる頃には外出することもなくなったのでGUでマタニティデニム1本を買っただけです。
もっとマタニティウェアで散財してしまうと思っていたのでよかったのと、ずっと家にいるので楽な格好で過ごせるのがとても良いです。

これを買いました

せめてマタニティパジャマだけは好きなものを着たいと思ったので、迷わずワコールで一目惚れしたものを購入しました。

生まれた時の話題に事欠かない

子どもが生まれた時、「君がお腹にいた時は大変だったんだよ」と話題に事欠かないことでしょう(笑)
子どもは令和元年にお腹にやってきたので、教科書に残る歴史的な瞬間に命を授かったな、と思います。

ベビーカーA型を買わない決意が固まった

ベビーカーの購入にあたり、A型にするかB型にするかずっと迷っていました。
A型は新生児から使えるけれど月齢が高くなると使えないので、A型を買うならB型も絶対必要になってくるのです。
一方B型は生後7ヶ月以降しか使えません。
生後半年間ベビーカーを使わないなんてことがあるだろうかとずっと悩んでいました。
ですが、この状況でベビーカーを押してまで外に連れ出したくないと思い、B型のみを購入する決心がつきました。

これを買いました

A型ベビーカーの代わりに選んだのが、新生児から使えるエルゴベビーOMNI360。腰のサポートがしっかりしていて、ダントツでこれでした。夏生まれなので暑さ対策は万全です。

保育園問題も解決

保育園も同様の理由で、利用を遅らせる決心がつきました。
当初は0歳児保育に預けようと思っていたのですが、リスキーですし保育士さんの負担を増やすことにもなります。
仕事と両立できるのかは考えなくてはいけませんが、少なくとも0歳児保育に預けるプランはなくなりました。
新型コロナウィルスの収束には数年掛かるとも言われているので、幼稚園からでいいかなあと思っています。
本音では、3歳までは手元で育てて保育園ではなく幼稚園に入れたかったので、コロナのおかげで選択肢が狭まってよかったです。

もちろん、平時に妊娠出産したかった

新型コロナウィルス大流行の今、妊娠してよかったことをご紹介しました。
何もない平時に妊娠出産できるに越したことはありません。
でも、新型コロナウィルスが流行し始めた頃には妊娠中期に入っていたこと(妊娠初期の母体へのダメージは胎児への影響が大きいとされています)、新型コロナウィルスが弱まると言われる高温多湿の時期に出産できることは、幸運な方だと思います。
不安は尽きませんが、不安に思うことも胎児へはいい影響を与えないので、何事も前向きに捉えてポジティブでいようと思います!

出産を間近に控えた方も、つわりで毎日しんどい方も、頑張りましょう!

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