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【ステイホーム】生活が変わって実際どうだった?【コロナ自粛】

4月7日に発令された緊急事態宣言から約2ヶ月で、日本は緊急事態宣言は取り下げられることとなりました。

休校から始まった自粛生活は、全ての業種に於いての店舗休業やテレワークなど、私たちの生活に様々な変化をもたらしました。

今回は、変化していく生活で、人々がどう変わっていったかをまとめてみたいと思います。

自粛生活で見えてきた、「豊かさ」と「ストレス」

通勤の苦痛から解放された人たち

  • 週休3日になって心にゆとりができた。また、満員電車から解放され、通勤時に座れるのが嬉しい。
  • 在宅勤務になったことで、オフィスでは変なスイッチが入って無理なハイテンションになっていたことに気が付いた。
  • 仕事ジャンキーだったが、仕事から無理やり解放され、人生が楽しくなった。
  • 在宅勤務になったため、満員電車から解放された。約2時間掛っていた通勤時間が0になったので、睡眠時間が増えた。

仕事がなくなった人たち

  • パワハラが原因でうつ病になり、退職した直後のコロナ。再就職は厳しくなり不安は増したが、家から出ないことを求められる世情に救われた気持ちになっている。
  • 復職時期を悩んでいた矢先のコロナ。リハビリで焦っていたが、「自宅にいる」という今するべきことが明確に提示され、それを実行していることで、自分を肯定的に捉えることができるようになった。

健康的になった人たち

  • 毎日暇なので、洗濯や掃除が捗り部屋が綺麗になった。自炊もするようになったので、食生活も健康的に。
  • 今までは朝にシャワーを浴びるだけだったが、夜にきちんと湯船につかるようになった。
  • 散歩やオンラインヨガで、体がしっかりとしてきた。

依存症から抜け出した人たち

  • 追っかけをしていたバンドへの興味がなくなった。
  • アプリゲームに積極的になると思っていたが、グッズ購入が減ったりゲームイベントへ参加しなくなったりと、淡白になった。
  • 仕事があった時は朝からお酒を飲みたかったし毎晩飲んでいたが、今は飲まなくてもいられる。ストレス回避のための飲酒だったと気付いた。

自粛生活ももうすぐ終わり……

自粛生活の終わりの兆しが見えつつあるとはいえ、以前と全く同じ生活に戻ることはしばらく難しいのが現状でしょう。

また、テレワークや自宅学習などで、本来の自分らしさを見つけたという人も少なからずいるはず。

コロナは私たちの生活を、強制的に大きく変えていきました。

もちろんいいことばかりではありませんが、これからの新時代に適応し、より豊かな生活を見つける必要がありそうです。

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