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使わない方がいいネガティブな言葉

日本語には“言霊(ことだま)”という言葉があるように、言葉には人を動かす大きな力があります。

ネガティブな言葉ばかり使っていると、生活や行動まで影響を受けて、やがては運気を下げることにも……

いつも後ろ向きな発言しかしない人は会話をしていて疲れますよね。でも、ついついネガティブな言葉をうっかり使ってしまうことってありますよね。

そこで今回は、気をつけて避けるべきネガティブ言葉を集めてみました。

普段の生活のなかから、ネガティブな言葉を追放していきましょう!

使わない方がいい言葉「すべきだ」

自分にタイル「~すべきだ」、「~しなくちゃいけない」といった言葉は、「自分は本来もっと○○であるべきはずだ」という義務感、責任感を想起させます。

そしてそれに応えられていない自分について自己嫌悪を抱いてしまう原因になります。

これらの言葉の代わりに「~しよう」を使い、自分の意志をもっと強く表現するようにした方がいいでしょう。

また、他者に対して「〜すべき」と考えるのは大きなストレスの原因になります。

使わない方がいい言葉「あとで」「ちょと待って」

ついつい使ってしまう「あとで」。

これは今やりたくないことはとりあえず後回しにする常套手段で、“あと”は一生やってこないかもしれません。やるべきタスクがなされず、ただたまっていくだけです。

「あとで」と言葉を発する前に、まずは「To doリスト(やるべきことリスト)」を作ってタスクを明確化しましょう。

タスクを計画的に消化していくことが大切です。

また、仕事中や育児中にうっかり口をついて出てしまう「ちょっと待って」も要注意。

「今何をしていて、何が終われば対応できるか」をきちんと伝えるようにしましょう。

使わない方がいい言葉「できない」

言葉には、自己暗示の側面があります。

本当はできることも、「できない」と言葉にすることで自分の心や行動にブレーキを掛けているかも……

多少自分にはチャレンジングなことであっても「できない」と決めつけて、あまつさえ言葉に出すのはおしまいにしましょう!

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