美容

顔引き上げ方法

なぜみなさん顔を引きあげるのでしょうか?

そう。皮や皮膚がたるむとシワができ、老けて見えるのです。

一番印象が変わる場所

顔にイラストに「ほうれい線」「マリオネットライン」「ゆるんだフェイスライン」を描き加えるとたちまち一気に印象が変わってしまいます。
つまり、頰から下の部分、下顔に「老け見え」の要素が集中しているということです。
翻って、下顔がリフトアップすれば若見えが可能ともいえますよね。

宝田恭子先生は「10年後も変わらずきれい」をコンセプトに2008年に『DVD付 5分若返り宝田流美顔マッサージ』(講談社)という本を出しました。

今回は『DVD付 5分若返り宝田流美顔マッサージ』を元にマッサージをご説明していきます。

朝・晩たったの5分。見た目が変わる「宝田流表情筋トレーニング」

トレーニングのポイントは、骨にくっついている筋肉(表情筋)に見当をつけて、そこに触れたら、そこから指の腹を離さずにきちんと動かすことです。
そのとき、摩擦を避けるために保湿用のクリームなどを使用しましょう。
朝・晩、以下の1~7の動作を3セットずつ行います。

唇左下に手を置き、指の腹で骨面を感じるように矢印方向に横に動かす。このとき指が浮いたり離れたりしないよう、骨を感じながら動かす。1動作1・2・3のリズムで3回。

少し口を開けて頰の中央あたりに指先をあて、矢印方向へ頰骨に指をあてるように動かす。1動作1・2・3のリズムで3回。

口は開けたまま、少し右を向き、下顎の歯が生えている骨のふちを指でしっかりととらえ、そこから骨に沿って斜めに矢印方向へ動かす。1動作1・2・3のリズムで3回。

① 口は開けたまま、右を向いたままでエラ付近の骨に指を置いて後方に1・2・3のリズムで動かす。

② その1cmほど上を同様に後方へ1・2・3のリズムで動かす。

③ 最後に頰骨の下あたりを同様に後方へ1・2・3のリズムで動かす。

① 目頭より少し下(鼻の付け根)あたりの骨にあたるように指を置き、矢印の方向へ1・2・3のリズムで動かす。

② 頰骨中央一番高いあたりも矢印の方向へ1・2・3のリズムで動かす。

③ 頰骨の最後(耳の穴の前)あたりを矢印の方向へ1・2・3のリズムで動かす。

① 首を左側へ傾け、耳の裏側の硬い骨から3~5cmくらい後頭部の骨の部分に指の腹をあててそこから前方へ3回動かす。

② 首を傾けたことで浮き出てきた、胸鎖乳突筋の中央とその下を後ろから前へ押し出すように3回ずつ動かす。

③ 胸鎖乳突筋の付着部、鎖骨の付け根あたりを押す

① 鎖骨のくぼみと胸骨あたりに手を置いた状態で鼻から息を深く吸い込む。視線は自然に上方へ向け、首も元に戻す。

② 姿勢が戻ったところで、お腹に手を置き息を一度フッと吐いて止め、腹圧をかける(このとき肩甲骨どうしが寄っている)。

③ その状態から肩だけを落とし、息を深く吐き続けて1セットが終了。右側も同様に行う。


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