妊娠・出産・子育て

コロナ禍で出産してよかったこと

コロナ禍の真っ只中で出産したわけですが、よく「大変ね」と言われます。

実際どうなのかというと、初産ということもあってか全く大変さを感じていません。

むしろ、今保育園や小学生のお子さんをお持ちの親御さんが一番辛いかも知れませんね……

コロナ禍で妊娠してよかった

では具体的にどういったところがよかったのかを紹介していきます。

街ゆく人がマスクをしている

新生児期を1ヶ月も過ぎると、一日数十分の外気浴に出掛けます。
この時期、母親からもらった免疫があるとはいえ、哺乳瓶ですら使う度に消毒をする超デリケートな生命体、乳児。
そんな乳児を、道行く人は「可愛いねえ」とベビーカーを覗き込んできます。

それ自体はとっても嬉しいんです!

ただ、これが通常時であればマスクもせず、触られていただろうと思うと……
潔癖症の私は耐えられたか分かりません。
今は誰もがマスクをしている上、「接触」をとても警戒しているので不必要に触られることがありません。

なので、コロナ流行中でも外気浴に出ることが怖くありません。

どこもかしこも消毒消毒

上記の通り、私は潔癖症です。
家中消毒しまくっています。
不浄と感じるものに触れると、すぐに洗わなければ居ても立っても居られません。
そんな私が心配していたのは、新生児という自分にとって最も大切な存在を世に蔓延る菌から守り抜けるか、ということ。

ところが、私の心配をよそに世の中ではコロナが大流行しました。
すると、どこもかしこも消毒消毒消毒……

子どもを連れての外出も怖くありません!
お店の入り口の消毒液がありがたい!
コロナ患者を出したくない一心でのお店の対策が嬉しい!

コロナが流行る前よりも、ずっと子育てしやすい環境です。

オンラインが当たり前に

近年、買い物も学習も遊びもオンライン化が進んでいましたが、コロナを機にそれは加速度的に普及したと思います。
私も妊娠出産を機にネットスーパーを利用する予定でいましたが、コロナの為なのか出産の為なのか、なんだか一石二鳥の気分です。
色々なショップやブランドがオンラインでの買い物、契約に力を入れた為、家にいながら大抵のことが可能になりました。
現在では役所関係も郵送を推奨していて、コロナの影響での遅延は特別に免除される手続きもあるほど。
出産後家から出られないので、世の中のオンライン化はとても助かりました。

デリバリーが充実している

飲食店の営業自粛要請が発令され、多くの飲食店が危機的状況に晒されました。
営業自粛要請が緩和されても、営業時間の短縮を求められ、店舗での売り上げ回復は当分見込めず……その打開策として、多くの飲食店が「昼営業」や「デリバリーサービス」を開始しました。
今では、ホテルに入っている高級レストランにも、お手軽テイクアウトメニューが登場しています。
コロナを機に、ウーバーイーツの需要も一気に増えましたよね。提携店も増えたのではないでしょうか。
この流れは、家から出ずらい子どもを持つ母親にとっては嬉しいものです。
家にいながら、好きなものが食べられる。作らなくても料理が家に届く。そんな日常が訪れつつあります。

出生率が、とうとう過去最低に……

出生率が過去最低になりました。

結婚し世帯を持ち、子を持つことが難しくなった現代。その上コロナとは、まさに地球にとっての一番の害悪は人間と言わんばかりの自然の仕打ち。

ですが、子どもを持とうと考えている方は「コロナだから」と後ろ向きになりすぎなくて大丈夫ですよ。

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