ライフスタイル

気持ちが落ち込んだ時にする事

仕事に追われたり、友達やパートナーに心をかき乱されたり。

そんな時どのようにしたら心がおだやかになるのか調べてみました。

人に話なそう

自分一人ではどうしても解決できないくらい落ち込むこともある。

 そんな時は、思い切って信頼のできる人に、自分が落ち込んでいる原因や悩みを話してみましょう。

 実はこの「自分の心にあるマイナス、ネガティブな気持ちや思いを話す」というのはカウンセリングでも定番となっている解決方法。

 そして、女性の方が「この誰かに話をする」という方法は、実用的かつ効果的!

 女性は生物学上、「男性よりも言語能力が上」だとの研究結果があります。

 理由は、はるか昔、男性が食料を狩りに出ている間、女性が周りの人々やコミュニティから孤立しないように順応するため、周りの人とのつながりで自分や子供、家庭を守ってきたためです。

※病気になったら助けてもらう、なにかあったときに助け合えるように

 また、話すことで自分の気持ちや考えが整理され、話すとスッキリし前向きな気分になる心理作用もあります。

そして、元気が戻ったころに、聞いてくれた人に感謝をしましょう。その人も、あなたが元気になってきっと嬉しいはず!もしその人が落ち込んだ時は、あなたが話を聞いてあげてくださいね。

 笑う事が大切

人は笑うと、脳内に「β-エンドルフィン」というホルモンが分泌されます。

このホルモンは、快楽物質とも呼ばれており、とても楽しく幸せな気分にしてくれる、楽しく生きていくうえで大切なホルモン。

また、お腹を使うほど大きな声を出して笑うことで、リラックス効果のある神経が集中している横隔膜が刺激されます。

思いっきり笑うことで「幸せになれるホルモンを出しながら、リラックスできる」ということです。

つまり!大声を出しながら笑うことで元気になる効果が2倍!

落ち込んでいるとき、笑うのは難しいかもしれませんが、友達と会ったり、お笑いを見たり、自分が声を出して笑えたことを思い出して試してみてね。

呼吸を整える

深呼吸は、「瞑想」「ヨガ」「リラクゼーション」など日本や世界中で取り入れられている、気持ちを落ち着かせるための定番、そして誰でもできる効果的な方法です。

深呼吸をするとき、人はお腹を使います。

これは、先ほどの大きな声で笑うときでもご紹介したとおり横隔膜を刺激します。

なので、リラックス効果のある神経神経が制激され気持ちが落ち着いてくるのです。

また、深呼吸で脳に酸素を十分に送ることで、集中力や思考力・記憶力の向上、疲労感の軽減など体のさまざまな面にいい影響を与えます。

睡眠の質が上がる、肉体疲労の回復効果がある、など、深呼吸は誰でも簡単にできるのに、驚くほどの効果が得られるのです。

だからこそ、「深呼吸」は世界中で認められているのです。

目安は最低3分、できれば10~15分ほど行いましょう。

深呼吸を毎日繰り返すことで、心が少しずつスッキリとしていくはずです。

おもっきり泣く

感動した時の涙と、悔しくて落ち込んだ時の涙の成分が違うことを知っていましたか!

感動した時は、リラックス効果を高める副交感神経が働くため、水っぽい涙になる。

一方で、悔しくて泣くときは気分を高める交感神経が働くのでしょっぱい涙が出てくるんです。

人の体って本当に不思議ですね。

なので、辛いときは感動する涙を流しましょう。

音楽や映画に本、漫画で泣くと体を緊張から解放してくれます。

好きなだけ泣きじゃくった後、スッキリして元気になることってありませんか?それはこういう理由からなんです。

まとめ

できるだけ早く心を穏やかにしたいですよね。

そんな時は4つを実践してこころをおちつかせましょう!

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