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離婚って簡単じゃない! 離婚できない理由はこんなにたくさん。

不倫はダメとわかっていながらも、不倫をしている女性は多くいますよね。

彼から奥さんの愚痴を聞かされたり、「離婚するつもりだ」なんて言われたりすると、「仲が悪いなら離婚すればいいのに」と思ってしまうもの。

自分のことが大切なら、早く離婚して欲しい……そんな風に思うのではないでしょうか。

今回は、不倫男性がなかなか離婚できない現実的な理由をご紹介します。

不倫男性が離婚できない、5つの理由

どちらかの親と同居しているため離婚できない

奥さんの親、自分の親、どちらかの親と一緒に同居している場合、離婚は難しいでしょう。
結婚、離婚は夫婦の問題ではありますが、やはり親族にも関係してくること。その上同居しているとなれば、親が複雑に絡んでくることになります。
奥さんの親と一緒に住んでいる場合は、男性が家を出ればいいので比較的簡単なものの、問題は自分の親と同居している場合。

色々な条件を擦り合わせた上での同居でしょうから、その契約を反故するのはなかなか難しいと思った方がいいでしょう。

住宅ローンがあるから離婚できない

住宅ローンを組んで家を建てている場合も、離婚が難しくなると言われます。
自分だけの力で住宅ローンを組んだならまだ気は楽ですが、親子ローンのように親から子へとローンの支払いを引き継ぐリレー方式で返済している場合、お金を出しているのは自分だけじゃないと言う負い目から、「離婚する」と言えないのが男性の本音のようです。
また、奥さんの親から頭金を出してもらっていると、状況はもっと厄介です。家を手放せばいいとか、そう言う単純な問題では無くなります。

子供が大切だから離婚できない

奥さんへの愛情はなくなっていても、自分の子どもは可愛くて大切に感じている男性の方が大半です。(むしろ我が子を捨てられる男は奪う価値もないと思いますが……)
離婚となると親権をどちらかが持つことになりますが、よほど母親に問題がない限り親権は母親に渡るケースが殆どです。

子どもと離れて暮らし成長を見届けられない辛さや、片親にしてしまう不憫さで、離婚には踏み切れないよう。

慰謝料や養育費がネックで離婚できない

例え離婚を決心した場合でも、最終的に金銭的負担の問題によって別れられないという場合も多いでしょう。
不倫をしていた場合、男性とあなたに支払い義務が生じます。離婚をする場合の相場はだいたい200万円程度。また、養育費は収入によって異なりますが2万円〜10万円ほどが相場です。
支払いが滞った場合はお給料から差し押さえられることもありますので、逃げられない支払いだと思った方がいいでしょう。

これからの生活費に加え、慰謝料と養育費の支払いは現実的に厳しい、と言う男性が多いようです。

有責配偶者だから離婚できない

離婚したいと男性が奥さんに伝えて、奥さんが離婚を拒否した場合は離婚調停という裁判になる事が一般的です。
でも、離婚調停をしたからといって、離婚できるということではありません。

そもそも、DVや不倫などの離婚に繋がる原因を作った方(有責者)から、離婚をしたいと求めることはできません。

奥さんが「離婚する」となればスムーズに離婚に至るかもしれませんが、奥さん側が「絶対に別れない」となった場合、離婚が決まるまでに相当長い時間がかかり、結局離婚しない道を辿ることになる場合が殆どなのだとか。

離婚は結婚より難しい

「離婚」は書類一枚の簡単なものだと思っていたあなた。

結婚とは、他人同士が家族になっているわけですから、当然周囲を巻き込んだ複雑な関係を形成しています。

彼と一緒にいたい! 彼と結婚したい!と思って離婚を望んでいても、あなたも相当な金銭的負担と精神的負担を負うことになります。

不倫関係を続けるのであれば、果たして茨の道を歩く覚悟があるのかをよく考えましょう。

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