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自衛隊がUFO対策を発表??!

先日アメリカが、UFOの存在を認め発表しました。
そしてなんと日本の自衛隊も対応を発表!
どんな対策なのか調べてみました。

UFOの存在を認める?

ニューヨーク・タイムズによると、2004年に撮影された映像は、海軍の戦闘機パイロットが撮影。約160キロ沖の太平洋上を円形の物体が浮遊している様子を示している。
他の2つの映像は2015年に撮影された。複数の物体が空中を移動し、うち1つは回転していた。片方の映像には、「おい、あれを見ろよ! 回っているぞ!」というパイロットの声が記録されている。
国防総省は、今回の映像の公開について声明を発表。機密情報の流出や、軍空域への侵入に関する調査の妨げにはならないと判断したと述べた。
また、「映像に見られる飛行現象は『未確認』と分類されたままだ」とした。

更に、国防総省は2017年、UFOとされるものを長年にわたって調べていことを認めた。
ただ、調査はすでに打ち切ったとした。
米海軍は現在、説明不能な目撃を「未確認飛行現象」と呼んでいる。
BBCのジョナサン・マーカス防衛問題担当編集委員はその呼び名について、多くの人の潜在意識に刻まれ、「私たちは本当にこの宇宙で唯一の生物なのか」という根源的な疑問を思い起こさせる「UFO」に取って代わるものではないとしている。

噂の動画

自衛隊も反応?

国防総省が公開した2004年と15年に撮影された映像には、楕円(だえん)形の物体が飛行する様子などが映っている。
河野太郎防衛相は28日の記者会見で、「自衛隊のパイロットは今までUFOに遭遇したことはないようだが、万が一遭遇したときの手順をしっかり定めたい」と述べた。
防衛省によると、国籍不明機に対する空自の緊急発進(スクランブル)では、北海道から沖縄県まで7基地に配備された戦闘機が対象機の行動を監視し、識別。領空侵犯の恐れがある場合は、まず英語で針路変更を呼び掛ける。機体の国籍が判明すれば、その国の母国語でも通告する。
領空侵犯した場合は、警告のためえい光弾を混ぜた信号射撃を行ったり、強制着陸させたりもできる。しかし、UFOにどの程度実効性があるのかは不明だ。
地上のレーダーサイトに探知されず、訓練や警戒監視中の自衛隊機が遭遇することもあり得る。空自関係者は「遭遇すれば訓練は即中止になる。安全な距離を確保してドローンでないかも含め識別を試み、地上の防空指令所に報告、判断を仰ぐのではないか」と話す。
河野氏は「正直言うとあまりUFOを信じてはいないが、国防総省がああいう映像を出したので少し米側からその真意や、分析を聞きたいと思っている」とも話しているそうです。

まとめ

ついにUFOの存在を認めたとなると私も大変興奮します。
何を隠そう私は、オカルト大好きなのです。
こんな本も結構面白いですよ!

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