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結婚を後悔したエピソード4選

 

結婚に憧れを抱いている女性は多いと思いますが、「結婚=生活」なので、理想とは少し違うかも知れません。

最近は結婚に縛られず、社会的地位を持った女性が独身を貫く生き方も認められてきました。

そんな生き方が、既婚女性には羨ましく感じることもあるようで……
今回は、私が実際既婚者の女友達から聞いた「結婚を後悔したエピソード」をご紹介します。

結婚を後悔したエピソード

恋愛を楽しんでいる友人が羨ましい

「ずいぶん早く結婚したから、女盛りで恋愛と仕事を満喫している女友達が羨ましい」

▽これは23歳で結婚し、専業主婦になった友人の言葉。

私としては羨ましい限りなのですが、周りが羨ましくてたまらなかったそう。

子どもがなかなかできなかったこともあって、結婚が足かせに感じてしまうことがあったようです。

夫が帰ってこない

「同棲中はそんなことはなかったのに、結婚した途端帰ってこなくなった。もちろん夫婦の会話はゼロ。こっちは子どもが欲しいけど、子どもどころか手すら繋いでない。こんなことなら結婚する意味がなかった」

▽ 結婚をするから未来のことを考えられたのに、結婚をしたことで二人の間に認識のズレが生じてしまったパターン。

女性は結婚したら子ども!と思考を切り替える人が多いですが、男性は結婚したからと言ってすぐに意識を変えられる訳ではありません。

その上、結婚したことで「自分には絶対的な存在がいる」という余裕が生まれて、ついつい足が外を向きがちに。

こんなカップル、かなり多いです。

子どもの相手をしてくれない

「子どもができる前は、「子どもは好き!かわいい!」と言っていたのに、いざ自分の子どもが生まれると全然相手をしない。スマホばかりいじっているし、子どもの世話は私のやることって思っているみたい」

▽ 行動と言葉が伴わない男性は多いです。

特に子育てになってくると、その差は顕著に顕れます。

でもこればかりは子どもができてみないと分からない部分が大きいので、博打といったところ。

浮気をされても別れられない

「ただの交際なら、浮気が分かれば別れればいいけど、結婚しているとなると違う。特に子どもがいると、何度不倫されても婚姻関係を続けなければいけない」

▽ 数回に渡る夫の不倫に苦しめられている友人の言葉。

現在2人のお子さんがいるので、今も離婚はしていません。

夫婦間の会話はもちろんないよう……

まとめ

結婚がゴールと思っていたら、それは大間違い。

結婚とは、そこから夫婦2人の新しい生活が始まるということ。

結婚はいいことばかりとは限らないからこそ、大好きな人と結婚するも良し、大好きな条件と結婚するもよし。

結婚に大きな期待をしすぎず、大切な人生のパートナーを見つけてください。

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