美容

レコーディングダイエットの方法!

よく聞くレコーディングダイエット。

でも実際どうやってダイエットしていいのかわからない……。

今回はわかりやすくレコーディングダイエットを解説します。

レコーディングダイエットとは

レコーディングダイエットに必要なものはメモとペンだけ!

メモができるならスマホのメモアプリ等を使ってもいいでしょう。

その内容は毎日口にした食べ物と飲み物をメモしていくだけの作業です。

初めから無理に食べ物を制限する必要は全くありません。

何を食べても大丈夫!毎日ウォーキングのような急な運動も必要ありません。

もちろん、これまで通りに飲み食いしていても体重は減りません!

このダイエットの本質は「日々どんなものをどれだけ食べたり飲んだりしているのか」を自分で明確に認識することにあります。

レコーディングのルール

始めるにあたって自分自身に対してルールを決めます。

個人によって多少の違いはあるでしょうが過去の経験に習い、今回定めたルールは以下の通りです。

体重は毎日同じタイミングで計測する

決めたのは夕食前の空腹時です。

可能な限りメモをする

ジュースやコーヒー等の飲み物はもちろん、カロリー0の水やお茶もメモの対象です。

食べたもののカロリーは分かる限りネットなどで調べてメモをする

コンビニなどの商品はたいがいカロリーが記載されていますのですぐ分かります。

しかし、夕食の個々の料理などは栄養士でも専門家でもないので、大よそ調べてこれくらいという値でもいいので調べて記録しておきます。

夕食などで食べるご飯はおかわりしない。ジュースは控える

ご飯のおかわり禁止は唯一の制限と言えるかもしれません。これからダイエットするのですから当然とも言えるでしょう。ジュースは1本はともかく1日に2本も飲めば馬鹿にできません。

レポート例

1日目(月曜日)

食べたもの

  • 朝食/菓子パン(1個)
  • 午前/お茶(500ml)
  • 昼食/弁当(持参)
  • 午後/お茶(500ml)、缶コーヒー、ミンティア
  • 夕食/豆ご飯、味噌汁、焼き魚(アジ)、大根の煮物、骨付き鶏肉、ふきの煮物

夕食前の計測

(体重)66.4kg(-0.1)(BMI)25.9(-0.1)(体脂肪率)25.8%(-0.9)

推定カロリー

1645kcal

レコーディングダイエットを効果的にするコツ

最初から無理をしない

繰り返しになりますがいきなり運動を始めたり、ご飯を抜いたり無理をするとすぐに続かないものです。できる範囲でちょっと食べるものを抑える程度で十分です。

減らない・戻る時の原因を探る

続けていても減らない、戻ってしまった時はその少し以前に食べていたレコーディングを確認してみましょう。カロリーが高いものを食べていないか、三食以外の余分なものを口にしていないか大よその見当はつきます。

できれば朝と夜に測ってみる

個人差はあるでしょうが、食事をする前と後では当然体重は変わります。朝測った体重が、夕食までにどのように変化しているのか?1日の身体の変化を知ることは大切です。

まとめ

食べたものをレコーディングするだけで自分がどのくらいカロリーを取っているのかわかり、日々カロリーを減らしていくことができます。

その為、徐々にカロリーを減らせてダイエットにつながるのです。

そして、どのくらい食べたらどのくらいカロリーを取っているのかわかるようになるのです。

カロリーをレコーディングして癖付していきましょう!

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