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人込みとはさようなら! 都内お花見スポット5選! 2019版

いよいよ桜の開花宣言もされ、場所によっては5分咲きくらいにはなってきましたね。

3月末には、いよいよお花見です!

 

今年のお花見はどこに行こう?!

とはいっても、あの人混みの中に行くのかと思うと、気持ちが少し滅入りますよね。

 

そこで、今回は混雑知らずのお花見スポットを厳選してご紹介します!

 

 

 

国営昭和記念公園(立川市・昭島市)

 

なんと、東京ドームの40倍もの広さを誇る昭和記念公園。

シートを広げてお花見をする人もいますが、都内のように大混雑! ということはありません。

 

園内の「桜の園」をはじめ、1500本の桜を楽しむことができます。

 

また、菜の花やチューリップも見ごろを迎えるころなので、いろいろな種類の花を楽しむことができます。

国営昭和記念公園公式ホームページはこちら

 

新宿御苑(新宿区)

都内からのアクセスが抜群の新宿御苑は、新宿のど真ん中にありながら、意外と混雑しないんです。

 

新宿御苑には、約65種1100本の桜を楽しむことができます。

 

なぜ混雑しないのかというと、「有料であること」と「閉園時間が早いこと」からです。

また、園内は禁酒です。

 

新宿御苑公式サイトはこちら

 

有栖川記念公園(港区)

広尾駅からほど近い場所にある有栖川記念公園は、公園というよりは、日本庭園です。

園内の桜は100本と数は少ないものの、渓流や池など水の流れる心地よい空間となっているので、ゆったりとお花見をしたい人にはおススメです。

 

有栖川記念公園公式サイトはこちら

 

小金井公園(小金井市)

約80ヘクタールの広大な園内に、約50種類1700本の桜が植えられています。

園内の「桜の園」では、1か月にわたり440本の美しい桜が春を彩ります。

隣接する玉川上水の桜並木と合わせてお花見を楽しむのがおススメです。

 

小金井公園公式サイトはこちら

 

奥多摩湖(多摩市)

東京郊外、奥多摩の山の中にひっそりと佇むダム湖の岸辺に桜が咲き乱れる名所です。

 

ダムを囲むピンクの桜と湖面のブルー、山のグリーンとのコントラストは壮観。

都心より約1週間遅咲きのこの場所であれば、都内の桜を逃してしまった人もゆっくりと桜を楽しめます。

 

奥多摩観光協会の公式サイトはこちら

 

 

【番外編】桜を楽しむアフターヌーンティー

この季節、多くのホテルラウンジが「桜」をテーマにしたアフターヌーンティーを展開しています。

 

その中でおススメなのが、「ホテルインターコンチネンタル東京ベイ」の「ニューヨークラウンジ」で提供される、「桜と苺のアフターヌーンティー」です。

 

枯山水の庭園を表現したというお重に、繊細な和スイーツやアミューズが全11品ずらりと入っています。

 

桜色に染まった玉葱のポタージュから始まり、さくらスコーンや柚子タルトと桜のメレンゲ、求肥苺など、春の食材がふんだんに使われています。

 

まるで満開の桜の下の宴を思わせる色鮮やかなアフターヌーンティーで、優雅なお花見ティータイムを満喫するのも素敵ですね!

 

ニューヨークラウンジの予約はこちらから

 

喧騒から離れて、心行くまで桜を愛でましょう!

混雑知らずのお花見スポット5選、いかがだったでしょうか?

賑やかな定番の公園でのお花見もいいですが、都会の喧騒を離れ、じっくりと桜を愛でる大人な春の過ごし方はいかがですか?

 

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