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ボードゲームで知的な休日を過ごしましょう!【前編】

ボードゲームって、やったことありますか?
ボードゲームってなに? そんな方もいらっしゃるでしょう。

「オセロ」や「将棋」もいわゆるボードゲームのひとつ。
今回は、世界にたくさんあるボードゲームの中から、おススメのボードゲーム6選と、ボードゲームがお手軽に遊べちゃうカフェをご紹介したいと思います!

 

ボードゲームの発祥

ボードゲームの発祥は、なんと紀元前3500年頃までさかのぼります。
紀元前3500年、および紀元前3100年頃のエジプトの遺跡から発見された「セネト」と呼ばれるゲームです。
このタイプのゲームは世界各地に影響を与えたとみられ、現在のイラン南東部に存在した都市にも、紀元前3000年頃の遺跡から類似したボードゲームが発見されています。
東ローマ帝国では「タブラ」と名称を変え、中国に伝わることで「雙陸」と呼ばれるようになりました。
日本にも7世紀頃には伝わったと推定され「盤双六」と呼ばれていました。
あまりに人々が熱中する為、日本では権力者によって禁止されるほどだったと言われています。
1920年に米国でタブリング・キューブを用いるバリエーションが加わり、再び熱中する人々が増えました。
それが、世界的に有名な「バックギャモン」です。

中国では、春秋時代には「囲碁」が生れていたといわれています。
7世紀頃に日本に伝わり、平安貴族たちの間で親しまれていました。

 

おススメボードゲーム5選!

ワードバスケット(2~8名用)

まずはボドゲ初心者にオススメのボードゲームはこちら、「ワードバスケット」。
日本生まれの「ワードバスケット」は、しりとりがベースになったスピード系パーティーゲームです。

最初に、各プレイヤーは5枚ずつカードを持ちます。
場(カードが入っていた箱)に出されたひらがなカードに書かれた文字から始まり、手持ち札に書かれた文字で終わるワードを言いながら、手持ち札を場に投げていきます。
場にカードが投げ込まれることで、スタートの文字が変わります。
これを繰り返して、最初に手札を全て使い切ったプレイヤーが勝利となります。

「何文字以上」という縛りなどを作ると、より一層楽しめます。
焦りからいつもなら出てくるはずの単語が全く出なくなってしまうのも、このゲームの醍醐味でしょう。
ルール自体は非常にシンプルなので、ボードゲーム初心者さんにおすすめです!

ガイスター(2人用)

ドイツ生まれのガイスターは、2人対戦ゲーム。
自分のコマとして、背中に青印のついた「良いオバケ」と、赤印のついた「悪いオバケ」が4つずつ配られます。
ゲーム開始時に、ボードの自陣に自分のお化けコマを自由に全て配置します。
このとき、背中の印は相手には見えないように気を付けましょう。

ゲームは、交互に自コマを縦または横にひとマスずつ動かすことで進めていきます。
チェスや将棋のように、相手のコマのある位置に自分のコマを進めると相手のコマを取ることになります。

ゲームの勝利条件は、以下の3種類のいずれかです。

・相手の「青い良いオバケ」を全部取る。
・自分の「赤い悪いオバケ」が全部相手に取られる。
・自分の「良いオバケ」のひとつを相手側脱出口から外に出す。

1ゲーム10分ほどで終わるゲームでありながら、巧妙な心理戦を楽しむことができます。
気心が知れた人と腹の内を探り合いながら勝負をするのも面白いかもしれません。

ラビリンス(2~4名用)

「動く迷路で宝探し!」がテーマの通り、ラビリンスの盤面には動かせる箇所と動かせない箇所が存在します。
各プレイヤーは、配られた手札に書かれた「宝物」を探し、最終的に自分の巣に戻ることが目的です。
道が続く限り、1ターン中の移動距離に制限はありませんが、盤面を動かせるのは1度きりです。
また、場所を移動しないことは可能ですが、盤面は絶対に動かさなくてはいけません。
自分の宝物を早く集めることはもちろんですが、他プレイヤーの妨害もできます。
またターンが回ってくる間に刻々と盤面が変わりますので、一時も油断できません。

迷路ができれば楽しめるゲームですが、戦略を張り巡らせればいくらでも難しくなるゲームです。
黙々と考えたいタイプの人にも、にぎやかにワイワイ遊びたいタイプの人にもおススメです。

・ボブジテン(3~8人用)
これは、「ダウンロード」「サンドイッチ」などのカタカナ語を、カタカナを一切使わずに説明し、それが何なのかを当ててもらうゲームです。
簡単なようで、いざ日本語だけで説明してみようと思うと、意外と難しいものです。
語彙力は当然ながら、発想力も必要となるこのゲーム。
ただし、知識が必要なわけではありませんので、幅広い年代の人と楽しむことができます。

・ピクテル(3~8人用)
ピクテルは、イラストカードを組み合わせてお題のシチュエーションを表現し、当ててもらうゲームです。
当然、イラストカードは抽象的なものが多く、いかに柔軟な発想でお題を表現するのかが大切になってきます。
発想力が必要なこのゲームも、年齢に関係なく楽しむことができます。
自分では思いつかないような表現に、感心してしまうかもしれません!

・カタン(3~4人)
ボードゲーム好きで知らない人はいないと言われるほどメジャーなボードゲーム「カタン」。
カタンという無人島を舞台に、あなたは資源を集めながら、島を開拓していきます。
このゲームの醍醐味は、何と言っても「交渉」です。
相手を観察して、「今相手がどの資源を欲しているのか」を見抜き、うまく交渉を進められるかが勝負のカギとなるのです。
心理戦になるので、弁が立つ仲間同士で遊ぶと楽しいでしょう。

 

まとめ

前編では、おススメのボードゲームをご紹介しました!

いよいよ後半では、実際にボードゲームがお手軽に遊べる全国のスポットをご紹介したいと思います!

 

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