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自分だけのオリジナルグッズを作っちゃおう!

最近、ハンドメイド作品が大人気ですね。
1点ものが多くなってきましたが、せっかくなら、自分が一番お気に入りのもので自分だけのグッズを作りたくなるもの!

他にも、「アニメやゲームは好きだけど、公式グッズはあからさますぎて使えない……」そんな悩みを抱えているオトナ女子は多いのではないでしょうか。

「オリジナルスマホケースとか、素人に作るなんてできないでしょ?!」
そんなことはありません!
今は1つからでもグッズを作ってくれる業者さんはたくさんあって、とってもお手軽なんです。

今回は、とっても簡単! オリジナルグッズの作り方をご紹介します!

どんなものが作れるのか、調べてみよう!

グッズといっても、いろんなものがありますよね。
グッズの中には、ロット数(発注数)が多くないと注文できないものもあるので注意が必要です。
1部からでも作れるオリジナルグッズにはどんなものがあるのでしょう?

・iPhoneケース(ハード・ソフト・レザー・手帳型など)
・ICカードケース
・モバイルバッテリー
・サーモボトル
・トートバッグ

実用的かつ、1部数から作れるグッズといえばこのあたりでしょうか。

他にも、タペストリーやTシャツ、卓上カレンダーなどは、1部からでも作ることができますよ。

好きなイラストで、スマホケースを作ってみよう!


ではさっそく、スマホケースを作ってみましょう!
ここではスタンダードな発注法をご紹介します。
業者さんによって細かい部分が異なりますので、発注前に必ず確認してくださいね。

①まず、業者さんを選びます
選ぶポイントは、
・価格
・自分の求めるスマホケースの形があるか(色や、素材、手帳型など)
です。

あとは、仕上がりまでの日数が業者さんによって異なりますので、早く手元に欲しいという方は、納期で選んだ法がいいでしょう。

②業者さんのサイトにあるテンプレートをDLします
サイト内に、必ずその商品に対応したテンプレートが用意されています。
それをDLして使いましょう。
テンプレートには「トンボ」と呼ばれるラインが引いているものがあります。
イラスト素材は「トンボ」まではみ出す大きさが必要です。

あとはテンプレートに、スマホケースにしたいイラストを入れるだけです!

DLができない、という方でも大丈夫!
サイト内にテンプレートを用意してくれている業者さんもありますよ。

注文するときに気を付けたいこと!

注文のことを、「入稿」と呼んだりしますが、このときに気を付けなければ、想像とは違った仕上がりになってしまいます。
充分気を付けましょう。
ここでは、フォトショップで入稿データを作成した場合に気を付けなければいけない設定をご紹介します。

データは印刷に適した解像度になっていますか?

デジタルと印刷物では、最適な解像度が違います。
解像度が低すぎると、イラストのフチがギザギザになったり、ぼんやりして見えてしまったりします。
多くの場合推奨される解像度は下記のとおりです。

グレースケール→300~600dpi(pixel/inch)
フルカラー→350dpi(pixel/inch)

カラーデータはCMYKになっていますか?

初期設定はRGBモードになっている場合が多いので、要注意です。
RGBはモニターで見ることを前提にした色調設定に優れていますが、印刷には不向きです。
CMYKモードで入稿しましょう。

レイヤーは統合しましょう

原稿が複数枚のレイヤーを使用したものの場合、レイヤーは必ず統合しましょう。
印刷の際にレイヤーのズレや色味が変わってしまう場合があります。

その他のソフトについて、フォトショップを使う際の細かい注意点などは、各社ホームページを参照してください。

オリジナルグッズを作るのって簡単!

オリジナルグッズは、簡単低価格で作ることができます。
凝ろうと思えばどこまでも凝れるのが、オリジナルグッズの世界……
自分のイラストやデザイングッズを頒布するのも楽しいですよ!

おススメ業者一覧

スマホラボ

スマートフォンケースに特化した業者です。
サイト内のテンプレートにイラストをアップすればいいだけ。簡単です!

オレンジ工房

同人誌・同人グッズの印刷所です。
作り方を丁寧にレクチャーしてくれます。
短い納期、かつ低価格でグッズを作ってくれます。

バンビアシスト

取り扱いグッズがとても多いのが特徴です。
また、サイトがとても見やすいので、初心者の方にお勧めです。

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