ライフスタイル

人生に迷ったときに

自分の人生に、孤独や焦燥を抱えたことはありませんか?
理想の姿と現実の自分のギャップに悩んだり、周囲と自分を比べてみたり……。

もしもあなたが20代後半から30代で、そんな悩みを抱えていたら、それは「クォーターライフ・クライシス」かもしれません。

クォーターライフ・クライシスとは、精神状態を指す言葉で、20代後半から30代前半に感じる戸惑い、不安、孤独、困惑のことです。
頑張り屋さんほど陥りやすいともいわれています。

今回は、そんなクォーターライフ・クライシスをどう乗り越えるか、一緒に考えてみましょう!

幼い頃の夢を思い出してみる


クォーターライフ・クライシスについての記事の中で多く見るのが、「夢は忘れましょう!」という言葉。
でも、そんなに簡単に切り捨てられますか?切り捨てられるなら、今あなたはこの記事を読んでいないはずです。

幼い頃になりたかったものはなんですか?
看護師? 女優? デザイナー?
キラキラした夢が頭に浮かんできましたね。

その夢を叶えたあなたは、その夢を通していったい何を成し遂げたかったのでしょう。

私は小さい頃女優に憧れました。
女優という仕事を通じて、「伝える」ことがしたかったのです。
そして今私は、記事を書きさまざまなことを「伝えて」います。

つまり、成し遂げたい本質的な部分は、例え職業が違っても成し遂げられるということです。

あなたが夢を通して成し遂げたかったことを、考えてみてください。
きっと明日から、いつもと変わらない生活が、どこか違って見えるはずです。

人と比べることをやめる


人間は比べる生き物ですがから、他人と比べずにいようなんて難しいもの。
しかし、あなたの幸せはあなただけのもの。
比べることで手に入れた幸福感は、本当の幸福ではありません。

本当に自分を幸せにしてあげる為に、人と比べるのはやめましょう。
あなたを笑う人がいても、その人があなたを幸せにしてくれるわけではありません。

流れに身を任せてみることも大切

昔上司に言われた言葉で、非常に印象に残っているのが、「3か月以上は同じ状況は続かない」。
言われてみれば確かにその通りで、誰のどんな人生も、3か月も経てば何かしら状況が変わっているのです。
ですから、あなたが悩んで立ち止まっていても、時は勝手に流れ、周囲は変化するもの。
自分が何をしていいかわからない、なにがしたいのかわからなくなったときは、流れに身を任せる勇気も必要かもしれません。

自分自身を客観視する


あなたは、あなたが思うほど不幸でしょうか。
周りから見た自分を俯瞰から見つめることも大切です。

冷静に客観視することで、自分に足りないもの、手にしているものが見えるはずです。
日記をつけることも、一つの手段ですよ。

クォーターライフ・クライシスには5つのフェーズがあるといわれており、段階を経て克服していきます。
クォーターライフ・クライシスを乗り越えて、オンリーワンな人生を生きていきましょう!

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