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歳をとるごとに顔がくすんできてない?【前編】

筆者は最近、自分のスッピンを見るたびに顔がくすんできていることに驚愕しています。

これからくすみを消すべく、対策をとっていこうと思います。

実際なにをしたらいいのでしょうか。



くすみができてしまう原因

  • メラニンによるもの
  • 血行不良によるもの
  • 糖化による黄ぐすみ
  • 汚れの蓄積によるもの

主にこの4つです。

文字にするだけで震えてきます。笑

メラニンによるくすみ

メラニンによる”くすみ”を作ってしまう原因は紫外線です。

日焼けをしたときに肌の細胞を守るために、人間は大量のメラニンを生成します。

この大量に発生したメラニンが、肌の内部に残ってしまうことで”くすみ”が出来てしまいます。

年を重ねるにつれてターンオーバーが乱れてくるので、肌の新陳代謝が悪くなっていき、メラニン色素が残っている細胞が排出されなくなってしまうので、年々紫外線による「くすみ」が出来やすくなってきます。

血行不良によるくすみ

血行不良による”くすみ”には、細胞に充分な栄養が届かなくなってしまい、ターンオーバーが正常に行われなくなって、古い角質が残ってしまうことであらわれる”くすみ”と、血流が悪くなり血管の赤みが失われて、肌が黄色みを帯びてしまう2種類の”くすみ”があります。

目の下にできるクマは、血行不良による”くすみ”の代表的なものであり、目の周りは皮膚が薄く、流れが悪くなった血管の色がそのまま見えてしまうようになります。

冷え性、喫煙、慢性疲労、寝不足が続いてしまうと、血流が悪くなりやすく”くすみ”が出来やすくなります。

また血行不良による”くすみ”が症状としてあらわれているときには、自律神経にも乱れが出ていることが考えられます。

自律神経が乱れて交感神経が優位になると血管を縮ませてしまうので、血流が悪くなりやすくこちらの改善も必要です!

糖化による黄ぐすみ

糖化は”くすみ”を生み出すだけでなく、老化を早めてしまう厄介な現象です。

糖化とは、肌をはじめとした体のほとんどを構成するタンパク質に糖質が結びついてしまい、タンパク質が劣化し「AGEs」という物質に変化してしまう現象です。

この劣化したタンパク質が体内に蓄積されていくと、肌全体が黄色くくすんだ色に変化してしまいます。

また肌のハリを作るコラーゲンを破壊してしまい、弾力のない肌、しわやたるみ、潤いのない肌、これら全ての現象が起こりやすくなってしまいます。

汚れの蓄積によるもの

毛穴に汚れが詰まることで「くすみ」が出来てしまいます。

毛穴の奥に詰まってしまった汚れや皮脂が酸化すると、黒ずんでしまい、この汚れが増えてしまうと、顔全体がくすんで見えるようになります。

この汚れが詰まってしまう原因は「毎日の洗顔で充分に汚れを落としきれていない」ことです。

特に夏場は、汗や皮脂が大量に分泌されやすいため、汚れがたまりやすいので「くすみ」が出来やすい季節として注意が必要です。

まとめ

後半はくすみ対策をみていきましょう!

 

 

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