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歳をとるごとに顔がくすんできてない?【後編】

前半では原因を解明しましたが後半は対策をみていきましょう!

基本的なくすみの改善方法

肌の"くすみ"を落とすためには、肌の新陳代謝が正常に行われることが重要です。

古くなって色がくすんでしまっている細胞を、外に排出して新しい細胞を作ることで「くすみ」の原因になっていた部分をなくしてしまうのです。

また肌の調子が乱れて"くすみ"が出来ているので、整えるためにスキンケアをすることも効果的です。

基本的な"くすみ"の改善は、肌の新陳代謝であるターンオーバーを、いかに正常に戻すがカギになります。

そこで筆者はフォトフェイシャルを行いターンオーバーを促し正常に戻していこうと月に2回フォトフェイシャルに行っています。

実際にフォトフェイシャルに行った感想は、肌がワントーン明るくなり、さらに皮膚がもちもちします。

ただ、フォトフェイシャルをした後はとても日焼けしやすいので日焼け止めを塗るなど注意してください。

フォトフェイシャルの痛みは痛いと言うより「熱い!」と言う感じですね。我慢できない痛さ(熱さ)の場合は施術してくれている先生に申し出ましょう。

メラニンによるくすみ改善方法

メラニンによる”くすみ”は、まず紫外線を防いで予防を始めることが大切です。

日焼け止めで紫外線対策をすることで、メラニンが肌の中に作られる量を減らすことが出来るので”くすみ”が出来ないようにすることが出来ます。

では、メラニンによる”くすみ”がすでに出来てしまっている場合の改善方法とは、ターンオーバーを早めてメラニン色素を排出すること、美白効果のある食べ物やスキンケア用品でメラニンの生成を抑えること、肌に潤いを与えることの3つがあります。

ターンオーバーは、基本的な”くすみ”の改善で説明した通り、過剰に生成されたメラニンを外に排出することで”くすみ”をなくします。

年齢とともにターンオーバーのペースが遅くなって、40代のころには20代のころの倍ほどの期間がかかるようになってしまうので、年齢にあわせたスキンケアで、正しい周期のターンオーバーを目指していきましょう

次に、美白効果でメラニン色素の生成を抑えることで”くすみ”が出来にくい肌を作ります。

化粧水などスキンケア用品に含まれる美白効果のある成分には

  • ビタミンC誘導体
  • ハイドロキノン
  • プラセンタ
  • アルブチン
  • トラネキサム酸

などがあります。

この中でも「ビタミンC誘導体」と「ハイドロキノン」はメラニンの生成を抑えるだけでなく、すでに出来てしまったメラニン色素を薄くする効果もあるため、メラニン色素による”くすみ”に対する効果が高い成分です!

ただし、この2種類は敏感肌や乾燥肌で肌トラブルが起こっている人には刺激が強く、肌に合わないこともあるので注意してください。

 

血行不良によるくすみの改善方法

血行不良による”くすみ”を改善するには、血流を良くすることが一番効果的です。

血流を良くするために重要なことは、体を温めることです。

具体的な方法としては

  • 運動をする
  • お風呂にゆっくりつかる
  • 血行を良くする食べ物を取る

これらの方法があげられます。

運動をすることで心拍数が上がり、血流が良くなる効果と体温を上昇させる効果が期待できます。

また筋肉が鍛えられることで、血を送り出す力が強くなります。

次にお風呂につかることで、血管が拡張され血液の循環がスムーズになります。

お風呂の効果を最大化するためには、少しぬるめのお湯に長時間入ること、炭酸ガスを含む入浴剤を使用することがおススメです。

血行を良くする食べ物は「生姜」「ニンジン」「玉ねぎ」などが有名ですよね!

生姜には血管を拡張する効果と体を芯から温める効果があるので、血流を良くするのに効果的です。

ニンジンや玉ねぎのような根菜類には食物繊維が多く含まれ、血液をサラサラにして血流を良くする効果があります。

寒い地方の地中で育つ根菜類には、体を温めてくれるものが多いので、積極的に食べるようにしましょう!

糖化による黄ぐすみ改善方法

糖化による”くすみ”はメラニンと同じく、原因となる劣化したタンパク質が出来ないように予防することが大切です。

簡単に言うと糖質の摂取を控えましょうと言うことです。

あとは睡眠が大切で6時間以上は寝るようにしましょう!

体内に余ってしまう糖を減らすためには、GI値が低い食べ物を普段の食事に取り入れることで改善できます。

GI値が低い食べ物は体内に糖が吸収されにくいため、余分な糖が体内に残りにくくなります。

そして、食物繊維を含むものを炭水化物などの糖に変化する食べ物の前に食べると、糖の吸収を抑えることができます。

さらに糖は体を動かすために必要なエネルギーなので、適度な運動をして糖を消費することで、余分な糖が体内に蓄積されにくくなります。

最後に、睡眠時間を6時間以上とることで肌の代謝があがり、タンパク質が糖化してしまった「AGEs」が含まれる肌を排出することが出来ます。

質の良い睡眠をとることで、糖化を予防することも改善することも可能です。

これらの習慣を身につけて、糖化を予防していくことが大切です。

すでに糖化をしてしまっている場合の改善は、タンパク質が別の物質に変化している状態なのでかなり難しいです。

なので、糖化した肌をターンオーバーで排出できるように糖化を抑えることを心がけましょう。

汚れの蓄積によるものの改善方法

汚れによるくすみを治す際に一番重要なのは、正しい洗顔方法で汚れを落とすことです。

洗顔をやり過ぎて皮脂を落とし過ぎることも、乾燥肌をひきおこすためよくないのですが、普段の汚れが毛穴に残ってしまい酸化すると”くすみ”の原因になる頑固な汚れになってしまうので、落としにくくなります。

また、古い角質による汚れた「くすみ」はピーリングで落とすことが可能です。

ピーリングは、古い角質をフルーツ酸などの優しい酸で溶かしてしまうものです。

古い角質が取り除かれることで、ターンオーバーを正常にすることを助けることが出来ます。

また、古い角質を落とすことで角栓や毛穴の黒ずみを防ぐことにもつながるので、予防にも役立ちます。

ただし、ピーリングのやり過ぎは逆にターンオーバーを早め過ぎてしまい、乾燥肌や敏感肌になってしまうので、週に1回以上は行わないようにしましょう。

ピーリングは美容整形の病院でも受けることができます。

病院で受けるとピーリングと共にビタミンを入れてくれるところもあるのでかなりくすみ改善ができますね。

月に2回ほど行うのがいいかと思います。

まとめ

間違った方法でくすみを取ろうとすると、変にシミができてしまったりするので気をつけましょう。

筆者も、これからはくすみ対策を怠らないように頑張ります。

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