美容 美容整形

アンチエイジングには運動・食事・化粧品!【後編】

アンチエイジングには運動・食事・化粧品!【前編】では運動と食事の大切さについてお話しました。

後編は日々のケアにつてお話していきます

毎日のケアが大切!

基本ケアは、清潔・乾燥・紫外線対策の3

アンチエイジングにおけるスキンケアの基本的に大切な考え方として、「清潔のスキンケア」、「乾燥のスキンケア」、「紫外線予防」があげられます!

洗顔は泡で肌を洗うように:清潔のスキンケア

洗顔は、洗顔料を泡立て、肌をこすらないように泡で洗うようにしましょう。

摩擦は肌の表面を傷つけ、肌荒れやシミの原因になる可能性があります。

洗顔料は、油分が適度で、有効成分が含まれているものがよいでしょう。オススメは洗い流すクレンジングオイルです。質が高いクレンジングオイルであれば、ニキビも気になりません。

化粧水はこすらずそっと、大切につける:乾燥のスキンケア

化粧水をつけるときは、手で行いましょう。手に化粧水をのばし、顔全体になじませていきます。このとき、肌をこすらないように気をつけてください。

コットンで肌を強くパッティングすると、肌の表面を傷つけてしまう恐れがあります。長期間続ければ、シミや赤ら顔の原因になることも。もちろん、手で強くパッティングするのも控えましょう。肌をたたいても、引き締まる効果はないそうです。

セラミド配合の美容液で保湿を:乾燥のスキンケア

セラミド(角質細胞間脂質)配合の美容液は、保湿力があるとされています。肌表面にある角質細胞同士をつなぎとめる脂質の一種であるセラミドは、肌のうるおいをキープしてくれます。セラミドは肌内部でつくられますが、加齢とともに減っていくため、外から補うことが大切です。

顔全体にたっぷりとつけ、軽くマッサージをするような感じでなじませます。セラミド配合の商品を購入するときは、「セラミド2」「セラミド3」などと、成分表示に書かれたものを選ぶようにしましょう。

■NMFを大切に

NMFNatural Moisturizing Factor:ナチュラル・モイスチュアライジング・ファクター)と呼ばれる、表皮の角質にある、肌の保湿やバリア機能を担う成分は、もともと肌に備わっているものです。洗い過ぎず、適切に清潔にしておくことが大切です。

また、NMFが減ると肌が乾燥して、肌が小さい炎症を起こします。肌が潤っているほど、肌のバリア機能も高まるみたいです。

ピーリングケアで肌の「古い角質細胞」の取り過ぎに注意:乾燥のスキンケア

くすみが気になるようであれば、ピーリングケアを取り入れるのも一案です。肌がくすんでいる原因はさまざまですが、医学的に言うくすみは、角質層が厚くなったことによります。これは、加齢にともないターンオーバーの速度が落ちてしまい、古い角質細胞が肌の表面にたまって、くすんで見えるためです。

1週間に12回ピーリングケアをすることで、ターンオーバーが活発になり、肌の弾力がアップし、透明感につながります。また、コラーゲンを増やす効果もあります。ピーリング後は十分に保湿するようにしましょう。

ピーリングケアで、肌の古い角質細胞を取り過ぎるのはNGだそうで、くすみの原因は、肌の角質層が厚くなったことだけではありません。効果がないからと言って何度もピーリングケアをすると、かえってくすんでしまったり、もともとあった肝斑(かんぱん)が悪化してしまうことも。自分の肌の状況を判断できない場合は、お医者さんに聞いてみましょう。

ビタミンCでコラーゲンをつくる働きをUP、ハリのある肌に:乾燥のスキンケア

コラーゲンを増やして、真皮のシワ、たるみの予防をしましょう。コラーゲン入りの化粧品や食品、サプリメントからコラーゲンを補給するのは、あまり有効ではありません。加齢によるシワやたるみの主な原因は、コラーゲンをつくる働きが弱まることにあります。

ですので、コラーゲンアップの働きをもつピタミンC誘導体(リン酸アスコルビル)や、レチノールなどが配合された美容液をデイリーケアに取り入れましょう。

■UVケアは年中がマスト:紫外線予防

紫外線対策はオールシーズン行いましょう。太陽光に含まれる紫外線は、肌老化を進める原因のひとつ!

日光を浴びると、肌を紫外線から守るために、肌内部でメラニン色素がつくられ、肌の色が濃くなります。これが日焼けです。さらに繰り返し浴びると、シミになってしまいます。また、肌の深い部分に達した紫外線がコラーゲンを破壊し、シワの原因になることも

普段のUVケアから、UV対策がなされた日常使いの基礎化粧品やファンデーションだけでなく、持続効果の高い専用の日焼け止めを使用しましょう。

長時間外にいる時は、必ず紫外線カット効果が高い日焼け止めを使うようにしましょう。

日焼け止め表示は、SPF30以上、PA+++を目安に。さらに帽子や日傘などを組み合わせれば、よりよいUV対策になります。紫外線から肌を守る効果を持続させるために、日焼け止めの塗り直しや化粧直しは、こまめに行うようにしてくださいね!

■UVA(紫外線A波)にも気をつけて

肌の奥まで届く紫外線A波(UVA)は、深いしわやたるみの原因になりやすいです。曇りの日でも、紫外線は振り注いでいます。快晴の時に比べると、うす曇りの場合は約8090%、くもりの場合は約60%、雲間から太陽が見えるときは雲からの散乱光が加わり、快晴時よりもたくさんの紫外線が降り注ぐことも。毎日、十分にUVケアを行いましょう!

まとめ

日々の努力がアンチエイジングにとって大切なことがわかりました。

一度日常に入れ込めると負担にならずにできるのではと筆者は思います。

これを機に筆者も頑張ろうと思いました……

こんな本もあるので気になる方はぜひ!

 

-美容, 美容整形

Copyright© ninalo! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.