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肌のターンオーバーの乱れを治す!

筆者はターンオーバーの乱れを必死になって治しています。

フォトフェイシャルでも改善できますが、他の方法もいくつかみていきましょう。

ターンオーバーとは?

ターンオーバーとは、ずばり「お肌の新陳代謝」のこと、つまり、お肌(皮膚)が新しく生まれ変わることです。

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織という3つの層から成り立ちます。生まれ変わるのは、表皮の基底層という部分。

この基底層で作られた新しい細胞が変化しながら表面に押し出され、角化細胞となって垢(アカ)として自然と剥がれ落ちるまでのサイクル、これをターンオーバー(角化)といいます。

正常なお肌のターンオーバーの周期は約28日、という話は聞いたことがある方も多いと思います。

でも、実はこれ、20代のお肌の場合なんだそうで、ターンオーバーの周期は年齢とともに長くなっていく傾向があるそうです。(震えますね)
ターンオーバーの周期 = 自分の年齢 × 1.52倍個人差もありますが、この計算式で出てきた日数が目安なんだそうです。
あなたの場合はどれくらいですか?

このように、年齢とともにお肌のターンオーバー周期は長くなる、つまり、肌細胞が生まれ変わるまでに時間がかかるということになります。年齢を重ねるにつれ、シミが濃くなったり、傷や虫刺され痕などがなかなか消えなくなるのは、このためなんですね。

では、ターンオーバーの周期は短ければ短いほどよいのでしょうか?
答は、長すぎても短すぎても。ターンオーバー周期が短すぎると、セラミドなどが十分に作られず、バリア機能が弱くなり、長すぎると古い角質が肌に残り、新たなターンオーバーを邪魔してしまい、肌荒れにつながります。

ターンオーバーの促進といっても、その周期を短くするのがよいのではなく、年齢に応じたターンオーバーの周期に近づけ、正常化するということみたいです。

毛穴の開きや毛穴のたるみも関係してる?

肌のキメを整えることができなくなることで毛穴が開き、肌のハリや弾力を失わせ、たるみの原因になります。

また、ターンオーバーの周期が乱れると、スキンケアの効果をあまり感じられなくなってしまうことがあります。

お肌の角質層が厚くなってしまうことで、化粧水や美容液などが浸透しにくくなり、肌の奥まで栄養や潤いが届かない状態になってしまうのです。
このように、ターンオーバーの乱れは、様々なお肌のトラブルを招く原因になってしまうんです。

乱れる原因は?

・生活習慣の乱れ

・ストレス

・紫外線

・間違ったスキンケア

・運動不足、血行不良、便秘

生活習慣の改善方法は?

ストレスを溜めないようにする

禁煙する

適度な運動

バランスの良い食生活

紫外線対策をしっかりとする

保湿力の高い化粧水を使う

質の良い睡眠をとる

眠りの質をよくするには

・1~2時間前に40度前後のお風呂に入りましょう。

・必ずクレンジングと洗顔をしましょう。

・就寝前に食べる

・寝酒

・寝る前にカフェインを取る
最も肌のターンオーバーが活発になる時間帯といわれる午後10時~午前2時までの間に熟睡することが理想的とされてきましたが、なにかと忙しい現代人には難しいこともありますよね。
ターンオーバーを促進してくれる効果がある成長ホルモンは、眠りはじめてから3時間に集中的に分泌されるそうなので、この3時間に質の良い睡眠をとれているかが重要になってきます。

ですから、必ずしも上記の時間帯に眠れなくても、眠りはじめの3時間に深い睡眠(ノンレム睡眠)をとることの方が重要だと言われるようになってきました。
ですから、充分な睡眠時間をとれない方でも、質の良い睡眠をとるように心がければ、ターンオーバーが乱れるリスクを減らせるということになりますね。

まとめ

睡眠が一番重要という事がわかりました。

日々忙しいですが、しっかりと睡眠をとってターンオーバーを治していきましょう。

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