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アンチエイジング料理【トマトのピリ辛味噌和え】

アンチエイジング料理でトマト・きゅうりの栄養素をとっていきましょう!

トマトのアンチエイジング効果

トマトの中には脂肪の燃焼を促進させる働きがある新種の脂肪酸が含まれていて、リコピンも豊富です。

なんとリコピンの効力はビタミンE100倍あるんですよ!

更に美白作用があり、英国の大学で、女性20人にトマトを12週間毎日食べ、紫外線を浴びてもらう調査をしたところ、トマトを食べた女性は食べなかった女性より約3割日焼けが少なかったそうです。

これは日焼け止めクリームや日傘が紫外線を防ぐ効果と同じと言えます。

また、食べた女性の皮膚のサンプルをとると、コラーゲンが増えていたそう。

リコピンにはシミの原因となるメラニンの生成を抑える働きもあり、シワやたるみも減らしてくれて、ほかにも最近注目されているビオチンというビタミンが含まれています。

コラーゲンの生成を助けるばかりか、髪の抜け毛や白髪を改善して、肌と髪の健康を維持する働きがあるといわれる。つくづくトマトは”女子の味方”と言えるでしょう。

きゅうりのアンチエイジング効果

栄養ないと思われがちなきゅうりですが、なんとフィセチン・ククルビタシンC・クェルセチン・リグナン・ルテオリンの5つも抗酸化作用、抗炎症作用、抗がん作用があることが判っている物質を含んでいます。

中でも、フィセチンとククルビタシンCを比較的多くもっていて、他の成分(クェルセチン、リグナン、ルテオリン)は、その成分を専門的に多くもっているお野菜や果物と比べたら負けますが、キュウリは少しずつ多種類もっているんです。

一年中売っているきゅうりにこんな栄養が入っているとは驚きました。

 

 

材料

2人分

  • トマト
    1
  • きゅうり
    1/2
  • [A]豆板醤
    大さじ 1/2
  • [A]味噌
    大さじ 1
  • [A]レモン汁
    大さじ 1
  • [A]おろしにんにく
    大さじ 1/2
  • [A]砂糖
    大さじ 1
  • [A]しょうゆ
    大さじ 1
  • [A]ごま油
    大さじ 3

作り方

①トマトは一口大のくし型切りにする。きゅうりは縦薄切りにする。

②ボウルにAの豆板醤、味噌、レモン汁を入れ、軽く混ぜ溶かす。残りの調味料を加え、全体がなじむまで混ぜる。最後にごま油を加え全体を混ぜ合わせる。今回はここから大さじ23を使用する。

③トマトに2を大さじ23を加えて和える。たれは好みで量を調整。器に盛り、きゅうりを添える。

ゼクシィキッチンさんよりレシピをお借りしました

まとめ

日々の献立に一品でもアンチエイジング料理を入れることにより日々美肌を保つことができます。

食材の成分を少しずつ覚えて料理に加えていきましょう!

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