美容整形

VIO脱毛をやる意味って?!

「VIO」 「ハイジニーナ」
デリケートゾーンを示す言葉。
最近こういう言葉は当たり前に使われるようになったのではないでしょうか。
どれも陰毛部分を示すものですね。

この部分の脱毛の話が今回のトピック。
隠れているところなので、昔は脱毛の優先順位も低い箇所だったのですが、最近は普通に行う人もずいぶん増えました。

全部毛をなくなしちゃうの!?

欧米ではそういう(パイパン)人がかなり多いようです。
とはいえ日本ではまだまだ毛を全部なくしてしまう人は多くない。

Iライン(外陰部) Oライン(肛門周囲)はどんどん減らしたいけれど、Vゾーンは周りをきちんと減らすのにとどめるパターンが多いです。
水着処理のときに問題なくしたい、といった部分ですね。
そして中の方は残す、と。

でも、だいたい3回くらいはVIO全体をレーザー照射する方がほとんど。
全部なくしちゃうのではなく、Vゾーンの毛の量を減らすのがポイントだ、と。
5,6回やるとずいぶん毛は減るのですが、あとは個人差もあって回数を足していく人もいます。
もちろん中には全部の毛をなくす人もいます。
ただ、脱毛された毛の多くは戻ってこないのでそこは注意です!

 

実は見た目だけではない、臭いやかぶれにVIO脱毛

毛量を減らす、水着のときに綺麗でいたい
こういった考えが一番多いのは確かです。
見た目上の観点ですね。
でも、近年では清潔さのためという考え方も多くなってきています。

毛があると蒸れてしまって臭いになりやすい。
生理のときなどは特に、かぶれや臭いが出やすくなってしまいます。
毛がなくなるとかなり状況は変わるのです。
こういった観点からVIO脱毛を考える人はかなり増えてきているのです!

もっと未来まで考えると、介護を受けることになったときもIライン、Oラインの毛がない方が不潔になりにくい。
体が弱っているような入院の状況では、そういった不潔なところから感染につながってしまうケースも十分に考えられます。
将来を見越しても、VIO脱毛には意味があるといえるのです。

ただ、注意しなくてはならないのは、レーザー脱毛やエステの光脱毛は白髪には効果がないことです。
できれば白髪が多くなってしまう前に行うことが望ましいです。

 

まとめ

広く普及しだしたVIO脱毛。
見た目もさながら、清潔面で多大な貢献をしてくれるのはすごくポイント高いです!

現代ではエステよりも効果が確かな医療レーザー脱毛も一般的になっています。
十分検討してみる価値はあることでしょう。

受けに行くのが恥ずかしい、という人も多いでしょうけれど、相手はプロなので経験豊富かつ慣れています。
ハードルが高く感じる人もいると思いますが、乗り越えていくことも大事です!

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