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埋没法ってすぐ落ち着くはずだったのに…… あれっ!?

「埋没法ってすごく簡単!」
「すぐに腫れがひく!」
そんな風に考えている人は多いはず。

でも実はめちゃくちゃ強く腫れて、しかも長期間腫れがおさまらない。
2~3週以上腫れてしまった……
なんていうケースは世の中ざらにあります。
そしてほとんど腫れていないケースも本当にあります!
運・不運だけでしょうか?
いえいえ、根拠はあるのです。

 

一体全体どうして!?

糸の本数(点数)のせいで腫れが増えてしまうわけでもない。
1本の糸でも腫れを作り出すことは100%可能です。

 

埋没法が終わって鏡を見たら、目がしっかり開けなくてものすごく広い幅になっている=腫れている。
この時の特徴としては、目を閉じたときに糸を通しているあたりがものすごく引きつれていたり、変にくぼんでいたりします。
糸のつけ方というか結び方が主な原因です。

埋没の糸を結ぶときにギューッと締め付けすぎると目を開くための筋肉に負担がかかって、目の開きがとにかく悪くなります。
そうすると、腫れるというか腫れて見える。
殴られたりぶつけたりしたときのダメージと違って、埋没法自体はよっぽど雑にでも行わない限りダメージはそれほどのものでもありません。
でも目の開きが悪くなるとガチャピンみたいなもので、二重の幅がすごく広く見えてしまう。
だから腫れているわけでもないけれど、すごく腫れて見えるのです、。
(ダメージによる腫れもプラスされてはいますが)
眼瞼下垂の状態を人工的に作ってしまうようなものなのです。

糸をつけると大小の差はあれども目の開きの悪化はあるのですが、糸を無理にきつく縛るとほんとにおもしろいくらい下がります。
そして腫れがひく(目の開きが元に戻る)までめちゃめちゃ時間がかかってしまうのです。
正直こんな状態になっているのだったら、1回糸を取って、付け直しをした方が早く腫れがひきます。
ちなみに瞼板法、挙筋法なんていう埋没法の糸を裏からかける位置によって名前がついていたりしますが、挙筋という目を開く筋肉の関連する近くに糸をかける挙筋法のほうがより簡単に眼瞼下垂をつくりだすことができます。
挙筋法の方が腫れを小さくする難易度高し、です。

 

結局は医師選び

そんなこんな含めて、埋没法の腫れを少なくできる医師はこの糸の結び方に対する考え方が正しく、なおかつどこまできつく結ぶか?のセンスに優れていると言えます。
器用、不器用とかっていうのではないですね。
実際手先的には難しいことを要求される手術ではないので、ちょっと教えればだれでも埋没法はできるようになると思います。
でも実は奥深さがある手術なので、戦略が間違った医師が行うと経験豊富であろうと全員がめちゃめちゃ腫れて、思いもよらぬガチャピンのような太いラインと小さな目の開きになってしまうことでしょう!

追伸
きつく縛る、というのは結び目がほどけないように硬く結ぶこととは意味が違います。
最初の結び目を作った後に締め上げてきつく縛る状態ですね。
小包なんかでも締め上げると変形してしまいますよね!
締め上げて、筋肉が動きづらい状態をつくってしまっているのです。

 

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