コラム

カミングアウト ~ 整形手術、誰かに言う? 

整形を受けるにあたって、もちろん誰にも内緒という人はたくさんいます。
でも実は誰かに伝えてくる人もかなり多いのです!
15年、20年といった昔に比べると、整形自体がかなり一般化したので伝えやすくなってきていると思います。
プチ整形という言葉もそのくらいのころからだんだんと浸透しましたしね。

やっぱり親は親!

一番多いのは親に伝えるパターン。
なんだかんだ親は親。
でも父親でなく母親が多いですね。
父親には「まあ、わざわざ言わなくてもいいか」だったり、「反対されるから言わない」だったりという感じで伝えていないことが多いようです。
(母親がこっそり伝えているかもですが)
もちろん家族全員に伝えている人もいっぱいいるし、やはり家族は特別、といったところ。
結婚している人は夫に伝えてくる、というのも同じようなパターンですね。
でも夫に内緒でやりすごす、という人もちらほら見受けられます。
夫の出張中のこのタイミングで! なんて話をされる人もいました。

彼氏ときちんと話し合い、が今のスタイル

彼氏に話してきた、という人も多いです。
もちろん夫と同じように彼氏に内緒、という人もいるのですが、彼氏には話してきた、という人はかなりの数に上ります。
きちんと話して自分の思いを伝えてきている人が多いですね。
彼氏が頭ごなしに反対する、なんていうのは少なくなっている感がありますね。
整形が一般化したことの象徴的な部分です。
逆に最近別れたから整形を決断した、なんて人もけっこう見かけます。

 

現代では友達同士で情報交換

そういった整形の一般化という部分で考えると友達と情報交換しつつ、手術の経過も見つつという人たちもたくさんいらっしゃいます。
友達の手術結果を見て、同じところにカウンセリングに行く、というのは今の主流の一つ。
学校や職場の友達に整形仲間がいなくても、twitterの整形垢同士で友達になって実際出会って、というのも非常に現代的。
趣味・興味が近い仲間なのですごく仲良くなって、グループで順番にカウンセリングや施術に来るのは近年よく見受けられる光景です。

 

最後に雑感

オープンになったことでもちろんいい部分も悪い部分もあるのだとは思います。
ただ、良い面の方が上回っている、と私個人は考えています。
正しい情報が正しい形で伝わっていくことは整形手術を受ける側には大きなメリットではないか、と。
施術する医師の側にとってはSNS上でいろいろな話がまわったりする分、怖い側面もあるけれど、きちんとした施術を心掛けていれば評価はついてくるはず。
あとはSNSがうまいだけの医師に注意、といったところでしょうか笑

 

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