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冬こそ日光浴をしよう!

最近、インスタグラムでにわかに話題になった「肛門日光浴」。
どうやら、海外のインスタグラマー発の情報らしく、普通の日光浴の100倍もの効果があるとも言われています。

しかしながら、当たり前ですが医学的根拠は何もありません。
なぜこんな健康法が流行ってしまったのか…

ですが、本来日光浴は体にいいとされています。
今回は、知っているようで知らない、日光浴がもたらしてくれる5つの効果をご紹介します!

1.体内時計正常化

日光と言っても、朝日に限られますが、朝起きてすぐに太陽を見ることで、体内時計がリセットされると言われています。
夜型をなかなか治せない人は、起きた時にカーテンを開けて日光を浴びるか、カーテンを開けて眠るとすっきりと目覚めることができます。

2.記憶力、思考力に効果的、ビタミンDを作ってくれる

太陽に含まれる紫外線B波を浴びることにより、体内でビタミンDが生産されます。
このビタミンDは脳機能の維持や、ガン予防に効果があるとされています。

3.幸せホルモン「セロトニン」の分泌量が増える

幸せな状態の時に分泌されるとされる「セロトニン」。
セロトニンは片頭痛にも深く関係があると言われ、片頭痛にはセロトニンに似た物質の処方箋が処方されます。
このセロトニンは、うつ病にも効果があると言われています。
うつ病まで行かなくても、塞ぎがちな時、落ち込むことがあった時は、太陽の光を浴びるといいでしょう。

4.新陳代謝UP!

日光浴で汗をかくことで、新陳代謝をUPさせることができます。
運動が嫌い!という人には、もってこいのダイエットかも……

5.自律神経失調症にも効果が!
交感神経と副交感神経が上手く働かず、「夜眠れなくなる」「疲れやすい」などの症状が出る「自律神経失調症」。
改善するには、心をポジティブにしてくれるセロトニンや、体内時計の乱れを改善することが改善への近道と言われています。
前述の通り、このどちらも日光浴をすることで解決します!

ただし、注意も必要!

日光浴は体にとてもいいものですが、アトピー性皮膚炎の人や、光線過敏症の人は注意が必要です。
また、海外の強い日光を直接長時間浴びると火傷をすることがあります。
日光浴をする際は、日差しが強すぎないか確認し、日差しが強い場合は日焼け止めを塗るなどの対策をするといいですよ。

「晴れの日ってなぜだかワクワクする!」は理にかなっていた!

お天気がいい日って、どうしてだかワクワクして気分が上がりますよね。
それは、日光を浴びた体が幸せホルモン「セロトニン」を作っていたからだったんですね。
医学的にも効果が実証されている日光浴は、世界で一番安いサプリメントかもしれません!

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