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最高にハラハラドキドキする映画5選!

今年の年末年始はなんと9連休!

初詣に行って初売りに行って……とは行っても、そんなにすることなくないですか?

そんな方に、パニック映画大好きな私の「最高にハラハラドキドキする映画5選」をご紹介します!

ディザスタームービー、SF映画はほとんど観ているので、少しマイナーな映画が多いかもしれませんが、ご容赦を……

 

「2012」

2009年、トップクラスの科学者のチームは、地球が間もなく滅亡に向かっているという事実をつかんでいた。
2012年までにできるだけ多くの人類を救出するようにと世界各国のリーダーからの要請を受けていたが、人類すべてが救出されるのは不可能だということは明白な事実だった。
一方、売れない作家ジャクソン・カーティスが子ども2人とイエローストーンに旅行中、偶然干し上がった湖底に建てられた巨大なリサーチ施設を発見する。そして政府が隠蔽している、「世界が滅亡へ向 かっている」という秘密を知ってしまう。
ジャクソンは自分の家族、自分自身の身を守る為に必死で生き残る術を模索しはじめるが、大地震、火山の噴火、津波など次々と恐ろしい天災が地球を襲ってくる。
パニック映画史上、最高のど迫力映像が魅力的な作品です。

「ディープインパクト」

巨大彗星が地球に飛来したことにより人類は極限の決断を迫られます。

同時期に公開された「アルマゲドン」と比較されることが多い作品ですが、女性監督らしい繊細な心の動きが描かれた異色のディザスタームービーです。

回避不可能な危機に陥った人間が限られた時間の中でどのような行動を取るのかといった側面に焦点を当てることによって「アルマゲドンの影に隠れた名作」と評されています。

グランドホテル方式ディザスタームービーとも言え、彗星発見者の少年、事実を真っ先に突き止めたジャーナリスト、彗星破壊計画に参加する宇宙飛行士たちの「生き方」が深く心に刺さる作品です。

「アポロ13」

宇宙船・アポロ13号で起こった実話をもとに、ロン・ハワード監督が映画化。
1970年に月に向かって打ち上げられたアポロ13号で起こった爆発事故から、乗組員を地球に帰すための決死の救助作戦が展開される。
船内にあるのは、私たちの身近にもあるものばかり。
「それでどうするの?!」という危機的状況の連続! ハラハラドキドキするのはもちろんのこと、「宇宙船ってこんな感じなの?!」ととても勉強になる作品です。

「世界侵略:ロサンゼルス決戦 」

1942年2月25日。ロサンゼルス上空に未確認飛行物体が出現、日本海軍機による空襲と誤認したアメリカ陸軍が応戦する騒ぎとなった。後に「ロサンゼルスの戦い」と呼ばれたこの騒動は、大きな被害を出さないまま収束する。
その後、同様の飛行物体が1965年にブエノスアイレス、1983年にソウル、1991年にロンドンで確認されるも、その実態は分からないままであった。
2011年、再び現れた飛行物体は、相次いで海に落下。中から現れた侵略者たちは世界中の都市に一斉攻撃を開始した。
空域を占領され、残されたのは数名の海兵隊員だけ……。銃と手榴弾で、宇宙人を倒すことはできるのか……
SF映画の中で、空軍が出てこない映画はこれくらいのもの。
映像は地味なのですが、人海戦術でエイリアンと戦う姿に手に汗を握ります!

「バトルシップ」

ついに太陽系外地球型惑星を発見した人類は、その星と交信する為の大プロジェクトを敢行する。
それから数年後、地球に謎の物体が飛来、おりしも14カ国が参加した合同演習中のハワイ沖に落下した。
侵略者によって張られたバリアの内側にいるのは、戦艦たった3隻……。
見所はなんといっても、ミズーリ号を実際に動かして撮影しているところと、パールハーバーで日米が協力して戦うところ。胸熱間違いなし!
バトルシップのお供には、チキンブリトーを。

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