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同棲するときに気をつけること5選。

大好きな彼とずっと一緒にいられる夢のような同棲。
もしかしたら、結婚への第一歩として同棲を始める方もいるかもしれません。

でも、限られた時間一緒にいるデートと違って、一緒に生活をするというのは想像以上に大変なものです。

そこで今回は、「同棲するときに気をつけること5選」とともに、起こりやすいトラブルなどをご紹介します。

同棲のときに気をつけること5選

①相手に過干渉にならない

常に一緒にいるようになるからこそ、家の中ではお互いが違うことをする時間を尊重し合いましょう。
ずーっと同じことをするのは仲良しで羨ましいと思うかもしれませんが、息が詰まると感じる人も少なくありません。

また、自分と生活リズムが違うこともある程度許容する必要があります。
寝不足で仕事に支障が出るというなら話は別ですが、そうでない限りはお互いに譲り合い、話し合っていきましょう。

②相手の所有物に勝手に触らない

一緒に暮らすことで、彼の貯金通帳やパソコンなど、プライバシーに関わるものに触れる機会が増えるでしょう。
でも、許可なく勝手に中を見ることはやめましょう。
バレたときに信頼関係が崩れる危険が伴います。
どうしても中をチェックしたいときは、正直に話してみましょう。

③譲りすぎない

なんでも「いいよ」と言うのは、一見控えめでいいことのように感じますが、そんなことはありません。
一人でストレスを抱えるのは共同生活においていいことではありません。
ストレスを感じたら、原因は何なのかを考え、どうすれば解決できるのかを話し合うことが必要です。

④お金のことは徹底的に話し合う

金銭面に関してなあなあなまま同棲生活を始めるのはやめましょう。
「多分こう思っているだろう」と思うのも危険です。
契約書まではいきませんが、家賃、光熱費、食費、貯金などに関して細かくすり合わせをする必要があります。

⑤家事の分担を決めておく

同棲の場合、多くは共働きかと思います。
そうなると、どちらかが全ての家事を担うと言うのは実質不可能であり、不公平です。
「気付いた方がやる」というルールは破綻しがちですので、お互いが納得できる役割分担やルールを決めておきましょう。

同棲をするメリットとデメリット

同棲には、メリットとなる部分とデメリットとなる部分があります。

同棲をするメリット

同棲をするメリットとしては、固定費を安くすることができること。
家賃や通信費、光熱費などが折半になりますから、一人暮らしより断然お得です。

また、結婚を前提とした同棲の場合、結婚後のイメージが掴みやすく早く話がまとまる可能性があります。

同棲をするデメリット

反対にデメリットは何かといえば、相手の全てが見えることでしょう。
今までは見えなかった嫌なところも自ずと見えてくるもの。
価値観のズレが生じた場合、交際を続けていくこと自体が難しくなる場合も……。

どちらに転ぶかは同棲してみないと分かりませんが、結婚してから一緒に暮らしてみて「思っていたのと違う」と離婚につながるケースもあります。
そういった意味では、結婚前の同棲は有効ということが言えるでしょう。

同棲前に互いの両親に挨拶に行く?

アンケートを取ったところ、挨拶をする派としない派はだいたい半々のようです。
実家が遠方の場合は直接挨拶に行くことが難しい場合もありますので、二人でよく話し合いましょう。
ただし、家賃や光熱費を親が支払っている場合などは必ず事前に報告した方がいいですよ。

また、同棲を機に「真剣に交際している相手がいる」と伝えるのはいいかもしれません。

同棲はきっと楽しい! より楽しくするために、事前に話し合いを!

大好きな人と一緒の生活はきっととても楽しいものです。
しかし、ちょっとしたトラブルから大きな問題につながることも……
「好きだからいいや」ではなく、「好きだからこそ」事前にしっかりと話し合い、価値観や生活のすり合わせをしておきましょう。

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