恋愛

不倫をするデメリット

最近立て続けに芸能人の不倫がスクープされました。
「でも好きな気持ちは止められない……」なんて思っていませんか?

今回は、感情論的に不倫をするデメリットをご紹介していきます。
不倫をしている人も、していない人も、改めて不倫をするデメリットを考えていきましょう。

不倫をするデメリット5選

将来的に結婚はできない

「もうすぐ離婚するから」、「家庭がうまくいってないから」、「いつか結婚しよう」
これは不倫男の常套句。

彼は頻繁に連絡をくれますか? 毎日会ってくれますか? いつでも電話に出てくれますか?
あなたに勤務先や自宅を教えていますか?

勤務先や現住所、ご実家の情報も間違いなく知っているというのであれば、不倫男は本気か、本気のバカ男かどちらかです。

彼について何も知らない、自己申告のみで証拠がない場合は、100%遊びに過ぎません。
彼はあなたとの結婚なんて、考えてもいないでしょう。

バレたら慰謝料を請求される

もしも相手のご家族に不倫関係がバレた場合、あなたは慰謝料を請求されます。
裁判を挟んだ場合、相場は200万円ほどですが、裁判をした記録が残ります。
それが嫌で示談を望んだ場合は、相手の言い値を支払わなくてはいけません。

それほどの大金を掛ける価値がある恋愛かどうか、考えましょう。

既婚者の場合、離婚される

もしあなたが既婚者で不倫をしている場合、離婚される可能性があります。
その場合も慰謝料を支払うことになりますし、お子さんがいる場合は親権を取られる可能性もあります。
現在の生活を手放す価値はあるでしょうか。

恋愛や結婚が困難になる

もし不倫していたことが何らかの理由で周囲にバレていた場合、将来的な恋愛や結婚が難しくなります。
交際相手や結婚相手に、不倫していた過去が知られた場合、受け入れてもらえるとは思わない方がいいでしょう。

仕事を失う

不倫していることを会社などに知らされた場合、仕事を失う可能性があります。
それだけでなく、周囲から白い目で見られることになるでしょう。

 

不倫を断ち切るためには?

そもそも、理性と常識のある人間は不倫をしません。
不倫してしまった人は、自分が世間的倫理観を持っていないということを、まずは自覚しましょう。

その上で不倫関係を断ち切りたいのであれば、することはたった一つ。

今すぐ、「別れる」という旨の連絡をし、一切の連絡を断つことです。
不倫相手は何かと連絡を寄越してくるでしょうが、それはあなたが都合のいい女だから。
最初は辛くても、きっと独身であなたのことを真剣に考えてくれる人がいるはずです!
未練が残ってしまうので、写真や連絡の履歴は全て消しましょう

ただし、相手が既婚者であることを知らずに付き合っていて、既婚者であることを知ってしまった場合は、連絡は絶っても今までの連絡履歴は残しておきましょう。
相手の奥さんから慰謝料を請求された場合、あなたが騙されていたという証拠があれば慰謝料支払い義務が発生しないからです。
また、この場合はあなたから交際相手に慰謝料の請求ができます。
体力を使うことですが、「騙されていた」という実績を作るために訴えるのも一つの手段です。

 

不毛な恋愛からは卒業しましょう

あなたが本当にいい女で賢い女なら、不倫というデメリットしかない道は選ばないはず。
「好きでしかたないから」とは言っても、相手には交際してプロポーズして婚姻届を出して結婚式を挙げた、あなたより大切な女性がいるのです。

いつまでも「二番目の女」でいることはやめて、誰かの「一番大切な女」になりましょう!

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