妊娠・出産・子育て

辛いつわりを乗り越えた、5つのライフハック

つわりって辛いですよね。
1日24時間ずーーっと気持ち悪くて、食べていないのに吐いて、朝も昼も夜も容赦なく襲ってきて、終わりが見えない…

そんなつわりが辛いとき、乗り越える為にやった5つのことをご紹介します!

つわりを乗り越えた5つのライフハック

1.とにかく元気な妊婦のインスタを見まくる

つわりが軽かったであろう人のインスタを見て、「つわりがない人もいるんだから、私のつわりもすぐ終わる」と暗示をかけていました。

2.妊娠スケジュールを毎日見る

妊娠アプリの中には、予定日を入力するとおおよその妊娠スケジュールを出してくれるものがあります。
そのスケジュールに、「つわりが出始める頃」「つわりのピーク」「そろそろつわりが終わる頃」とあったので、毎日それを見ては日にちが過ぎるのをただただ耐えていました。

3.寝る

意識がある限り、どんな姿勢でも何をしていても吐きそうなので、とにかく横になって目をつむっていました。
それでも吐くんですけどね……

4.赤ちゃんが元気な証拠! と言い聞かせる

実際のところ、つわりと胎児の状態に直接的な関係はないと思います。
ですが、気休めに「元気だね〜」と話し掛けていました。

5.いっそ吐く

つわりの中盤にもなれば、吐き慣れもしてきます。
吐いた方が、一時的にも楽になれるんですよね。
なので、身も蓋もありませんが私は吐いていました。
胃液だけでも胆汁が出てもかまわず、えずいて吐きました。
体重が過去最低になりましたが、病院で指導されることもなかったので大丈夫です。

人体の神秘を感じながら、乗り越えよう

つわりの記憶がまだ新しい私にとって、「つわりの辛さなんてすぐ忘れちゃうよ!」とは到底言えません。
つわりが全くない人もいれば、入院する人もいるし、体調は日々めまぐるしく変わっていきます。

私はつわりの終わる頃に年末年始で気を張っていたので、気が付けばつわりが終わっていました。
会社勤めしている人は、気を張っている日中はつわりの症状が落ち着いていたという人も多いので、緊張感がつわりに効く1番の特効薬なのかも知れません。

つわりの時期は、母親が栄養を摂取しなくても、胎児は胎盤から栄養を摂取しているので、「食べなきゃ!」と思わなくていいですし、周囲の「食べなきゃダメよ!」という声も無視して大丈夫。
体重が減るのも妊婦あるあるです。

神経質になり過ぎず、つわりの辛い時期を乗り越えてください!

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