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初詣っていつまでに行けばいいの?

あけましておめでとうございます。

2019年も”ninalo”頑張っていきますのでよろしくお願いいたします。

さて、年明けにする事といえば初詣ですね。デートの口実にもとっても便利です。(筆者はよく使わせていただいています。ありがとうございます。)

初詣はいつまで?

さて初詣とはいつまでなのでしょうか?元旦だけ?三が日?1月いっぱいならいいの?

実は初詣の期間に決まりありません。そこでいろいろな考え方があるみたいです。

その年に初めて参拝する事が初詣。とか1月中のお参りなら初詣。など個人個人で定義は異なるそうです。

一般には3日までが初詣で、3日までに行けなかったら15日までを初詣とすると良いそうです。

なぜ3日まで?

三が日を一般的にお正月というので、3日までにお参りに行くのが初詣と言う説

なぜ15日?

神社庁によると15日まで小正月(小正月)と言うそうでお正月の終わりとされていた日です。

東京の方も松の内の7日までに行けなくても15日までなら初詣と考えていいようですね。

神社庁とは 

松の内とは 

地域の松の内期間が違う?

東日本~北日本:17まで
西日本:115まで

屋台はいつまで?

屋台や露店は、お正月三が日が中心となります。人出が多い神社・寺だと4日以降も出店しているところもあるそうです。

1日は深夜まで、2~3日は朝から夜まで、4日は出てないか、昼~夕方までの営業、長くても6日までだそうです。

初詣の意味

初詣とは、年が明けて初めて寺や神社に参拝する事だそうです。

もともとは「年籠り(としごもり)」という慣習から。

年籠りでは、一家の家長が、おおみそかの夜から元日の朝まで氏神さま(地域の神社)にこもって、”過ぎ去った1年を感謝” ”新しい年の無事と平安”を祈りました。

年籠りは、明治始め頃まで行われていたそうです。

今では、元日に新年の無事と平安を祈る部分だけが、初詣として残っています。

神社での作法

神社では二拝二拍手一拝です。「拝」は腰を90度くらいに曲げる深い礼です。

動画はこちら▶︎

お寺での作法

お寺での初詣には、神社ほどはっきり決まった作法はありません。

門を入るときに一礼し、本堂でお参りするとき初めと終わりに一礼します。

①山門の前で、一礼(軽く頭を下る)

手水舎で左手・右手・口・左手・ひしゃくを清める
③お灯明をともす:ろうそくに火をつけて台に立てる(しない人も多い)
④香炉に線香を上げる(有料)

お参り

①お賽銭をあげる
②鈴・鐘があれば鳴らす
一礼する
④お祈り
一礼:終わり!

初詣の服装の決まりはあるの?

 

神社や寺への参拝は、本来は神さま仏さまに敬意を表してきちんとした服装を意識しましょう。スウェットの上下などはやめておいた方が無難かと思います。

初詣も、カジュアルながらも気持ち的にしっかりとした服装で行きましょう。服装で自分の気持ちもあらため、幸運を引き寄せていきましょう。

もちろん着物はしっかりとした正装になります。現代ではあまり見かけないので着ていくとパッと明るく華やかになりいいですよね!ぜひ着物を着て初詣に行ってみてはいかがでしょうか?

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