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ロックダウンってなに?どうしたらいいの?

ロックダウンとは

ロックダウンとは、英語の「lockdown」からきている言葉で、今回の新型コロナウイルスの場合は「都市封鎖」という意味合いで使われています。具体的な内容としては、「対象エリアの住民の活動を制限する」などが挙げられ、外出禁止などが代表例です。

店舗の営業が中止になる?

生活に必須の業種以外は営業の中止や在宅勤務を余儀なくされることも……

海外のロックダウンでは、生活に不可欠なスーパーや病院、薬局などは営業を続けていますがそれ以外のサービスは営業を中止するケースが多くみられます。

また外出禁止のため、企業は在宅勤務を余儀なくされています。

日本で「外出の禁止」や「外出したら罰金」などの厳しい措置を行うことは難しいと思われますがこの先どうなるのやら。

テレワークの準備もしておこう

25日の小池知事の緊急記者会見や翌日の共同メッセージでは「できるだけ自宅で仕事をするように」と要請し在宅勤務(テレワーク)の実施が求められています。

また感染拡大防止策として、早くからテレワークが推奨されているため、テレワークの導入を検討することはロックダウンへの備えというだけでなく、いまだ終わりが見えない新型コロナウイルスへの対策として、企業ができる重要な取り組みであるといえます。

初めてのテレワークはこちら

海外の事例

  • 外出制限
  • 生活必需品の販売店舗以外営業停止
  • 出社禁止  など

上記事例のように、ロックダウン下のエリアでは、行動が大きく制限される傾向にあります。東京都でロックダウンが行われた場合も、同様のケースになる可能性が高いです。

しかし、周辺地域からも人の出入りが激しい東京都で、移動を完全にシャットアウトさせるとなると簡単ではありません。

経済への影響を考慮しても、どこまで活動を制限するか、非常にシビアな判断が求められそうです。

東京都でロックダウンが起きた場合

東京都の小池都知事は2020325日の記者会見で、「海外のさまざま例を参考にしながら、今後の対応を決めていきたい」と発言しています。

つまり、現状どこまで制限がかかるのかが明確ではないが、万が一の事態に対応できる準備をしておくことが重要になってきます。

東京都でロックダウンが行われた場合、スーパーやコンビニなどから生活必需品がなくなってしまう可能性が大いにあります。
「近隣住民による買いだめ」「店舗の在庫がなくなる」「都外からの物資供給が滞る」といったケースか考えられますよね?

ただ、一人一人が必要以上に商品を買いだめてしまうと、他の住民が困ることになりますので、ロックダウンが1か月間実施されるという想定で、生活必需品の適当量をご紹介していこうと思います。

日用品

トイレットペーパー 12ロール

ティッシュペーパー 10

シャンプー、リンス、ボディーソープ、石鹸 各1つずつ

食料品

お米 10キロ

麺類 うどん10

肉類 3キロ

野菜類 ねぎ・白菜・もやし・きゅうり

缶詰 魚系

水 2

インスタントラーメン 30

ジュース1,5L×6本

即席調味料 お好みで

お酒 お好みで

ロックダウン中の娯楽?

海外のロックダウン関連の記事で、「実際に外出制限がかかると、生活必需品以外で、あると便利なもの、あると生活が潤うものが浮き彫りになった」という記事を見かけオススメをピップアップしてみました。

  • 気になっていた書籍
  • Amazonプライムビデオやネットフリックス
  • エクササイズ関連のグッズ
  • ゲーム機
  • バスグッズ など

まとめ

本当にロックダウンになった時に各自どれだけ準備をして助け合えるのか。ここが大切になると思います。

心の準備もしておきましょう!

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