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美容皮膚科医が教える! 美肌を保つためにしてはいけないこと

美肌を保つために、女性は日々さまざまな努力をしていると思います。

でも、そのケア方法、本当に正しいですか?

今回は、美容皮膚科医が教える、美肌のためにしてはいけないことをご紹介します。

美肌のためにしてはいけないケア方法

小顔マッサージ

日常的に行うのはオススメできません。

特別な日に正しい方法で行うマッサージくらいなら問題はありません。

フェイスローラー

フェイスローラーの使用を危険視する美容外科医は少なくありません。

肌のハリや弾力を保つ真皮層はコラーゲンやエラスチンの繊維で形成されているのですが、強いマッサージや刺激を与え続けると、繊維の弾力が緩みだんだんととハリを失い「たるみ」の原因につながります。

怖いのは、伸びきったゴムが元に戻らないのと同じで、刺激を与え続けることで緩んでしまった真皮層の繊維(コラーゲンやエラスチン)が緩んだままになってしまうこと。この緩みが肌のたるみであり、シワや開いて見える毛穴の原因になるのです。

化粧水や乳液をつける時に肌をくるくるマッサージ

とにかく肌はこすらないことが一番。ふき取り系洗顔料はNGです。

手に取った化粧水を手のひらで浸透させるように塗り込むことが大切です。

パッティングNG

コットンやシートのケバが肌にはよくありません。

できるだけ使わないようにしましょう。

日焼け止めは絶対に必要

日焼け止めを、季節に関係なく一年中使うことが大切です。

冬でも紫外線は降り注いでいて、この紫外線はお肌の大敵です。

日焼け止めの塗り方にもコツがあります。500円玉くらいが適量で、塗ってからメイクまで30分ほど待つことが大切。

30分ほどで肌になじむので、それまで化粧下地を塗らないようにしましょう。

とにかく肌には刺激を与えないことが一番大切!

いかがだったでしょうか?

良かれと思ってしていたケアもあると思います。

ですが、肌のためにはできるだけ刺激を与えないことが何より大切です。

なるべく肌に髪の毛が触れないようにする、枕カバーは清潔に保っておく、なども美肌を保つためにはとても大切な要因です。

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