コラム

ミスター慶応が6度目の逮捕?

みなさんご存知ですか?

ミスター慶応ファイナリスト「渡辺陽太」が女性に対するわいせつ事件を6度も起こしているのにすべて金で解決(不起訴)しているらしいんです。

色々と渡辺陽太容疑者について調べてみました。

おぼっちゃん?

渡辺陽太容疑者の祖父は一代で総資産100億円超の土木関係のグループ企業を築き上げた人物で、渡辺陽太容疑者の父親も千葉県市川市の会社を経営してる。

渡辺陽太容疑者は最初の逮捕当時、東京・港区の麻布十番駅徒歩5分の超高級マンションに住んでいたらしい。

事件時系列

2018年3月

友人のマンションで女性に性的暴行を加えた上で、現金6万円とキャッシュカードが入った財布を盗んだ

2018年5月

女性を酒に酔わせてわいせつな行為をし、さらに財布を盗んだ

2018年9月

慶応大学経済学部2年に在籍し、酩酊状態で路上を歩いていた面識のない女子学生(当時19歳)を雑居ビルに連れ込み、1階の踊り場で乱暴

2018年9月

こちらも友人のマンションで女性にアイマスクを着け、両手首をひものようなもので縛った上で暴行しようとした準強制性交容疑で5度目の逮捕

2019年3月

JR大宮駅近くで女性に声を掛けて、カラオケ店とインターネットカフェでそれぞれ性的暴行を加えた疑い

なぜ不起訴?

今回、埼玉県で渡辺容疑者が新たに起こした事件でも、「弁護士が来るまでは何も話さない」と供述を拒否していることから、5度の逮捕と同じような示談を持ちかける可能性が高いと推測されます。

しかも驚くことに、カラオケボックスで性的暴行を加えたこの事件は、前回の不起訴処分からわずか2か月後!!

渡辺容疑者に反省の色はまったく見られず、情状酌量の余地などどこにもありません。

にもかかわらず、また大金で示談を成立させ、何事もなかったように街へ出ていくのです。

渡辺容疑者はこれが6度目の逮捕となりますが、彼を知る同級生や人物からは、「泣き寝入りしている女性はもっといる」「こんなもんじゃない」と言っているようです。

昔から犯罪を?

千葉県内でも有数の進学校に入学した渡辺容疑者は、高校入学からわずか2か月、万引きで捕まり退学処分に。

その後、スイスやニュージーランドの高校へ留学し、慶応大学へ入学しています。

この“学歴ロンダリング”からも明らかなように、渡辺容疑者は少年時代から犯罪行為を財力で揉み消してきたのです。

特にスイス留学は年間学費だけで1000万円をくだらないとも言われ、いくら子供のためとはいえ一般家庭が工面できる金額ではありません。

渡辺容疑者の実家は千葉県でも有名な大手土木事業者。

かつて地元テレビ局の番組をスポンサーとして持っていたくらいの大きな会社らしい。

このように数々の悪事を働いてきた渡辺容疑者は、それが明るみになる都度、裕福な実家の財力を使い、「上級特権」を振りかざして不起訴を獲得してきたものと考えられます。

実際に当時の一部報道では、渡辺容疑者とは明かしていないものの、「早い段階で示談が成立していたケースもあった」といい、逮捕された5件は全て金で解決してきたというのが大方の見方となっています。

まとめ

お金があれば犯罪を起こしても許されるのか?という疑問と、なぜか渡辺陽太容疑者が可哀想に思えてきます。

きっと子供なにかあって犯罪を起こすようになってしまったのではないかと思います。

親の愛情がたりなかったり、家がお金を持っている事で本当の友達が見つけられなかったり。

犯罪は本当にいけない事ですが、子供を育てた親にも責任がある気がします。

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