美容

ダイエット中のお菓子の鉄則

ダイエット中にお菓子って食べちゃダメな気がしますよね?

でも、一説にはお昼と夕食の間が空きすぎると逆に夜ご飯が多くなってしまいダイエットに失敗してしまうことも……。

そこで今回は、ダイエット中でも食べれるお菓子やダイエット中に食べるお菓子の約束言を調べてみました。

食べた方が太りにくくなるお菓子

たんぱく質だけをとらない。脂肪・繊維と一緒にとる

たんぱく質と脂肪を一緒にとると腹持ちがよく、おやつ後の食事でも食べすぎを防ぐことができます。

そして日本人が不足している食物繊維を、間食やおやつで補うことができれば理想的です。

1日200カロリー以内

おやつの目安は200kcalまでにします。

小パックのヨーグルトにフルーツをトッピングしたり、小分けしたナッツを食べたりして上手におやつを楽しみましょう。

どうしても甘いものが食べたければ、少量のチーズを合わせるなどの工夫をしてみるのもあり。

ランチの4時間後

昼食を食べて3~4時間すると空腹感を感じるようになるのは自然なことなんです。

昼食後6時間で夕食を食べるなら、おやつは不要ですが、8時間以上間隔があくなら、上手におやつを食べれば、夕食のドカ食いを防げます!

小分けのお菓子をチョイス!

体によいおやつでも、だらだら食いはカロリーオーバーはNG。

食べすぎる人は、小分けのものを。「小分けで買えないチーズやブドウは冷凍しておくと食べすぎが防げます。

つまんですぐに食べられなくすることが大切なんです!

太らないおやつ

ナッツ

食物繊維とミネラルが豊富

ナッツは太らないおやつの代表格。アーモンドはビタミンEや食物繊維が豊富!

カシューナッツはビタミンB1や亜鉛が、ピスタチオは鉄分やカリウム、クルミはαリノレン酸が含まれビタミンAやB2を含みます。

カロリーが高いので、1日20粒程度を目安に食べよう。

[目安カロリー]アーモンド1粒:約6kcal、クルミ1粒:40kcal、カシューナッツ1粒:7~9kcal、ピスタチオ1粒:3kcal

ヨーグルト・チーズ・卵

たんぱく質と脂肪が一気にとれる

チーズやヨーグルトはたんぱく質、脂肪、カルシウムが豊富です。

少量でも腹持ちがよく、おやつに最適だ。卵はたんぱく質だけでなく、ビタミンやミネラルもバランスよく含む“完全食”なんです。

ただコレステロールの摂取が血中コレステロール値を上げないことはわかっているので、食べすぎにさえ注意すれば、手軽なおやつとしてお薦め!

[目安カロリー]カマンベールチーズ1切れ:約50kcal、無糖ヨーグルト100g:62kcal、ゆで卵1個:91kcal

ビターチョコレート

カカオのパワーで血流アップ、腹持ちもいい

甘いものが食べたいなら、カカオ70%以上のビターチョコを選ぼう。1切れなら27kcal程度なので、チーズやヨーグルトなどと組み合わせると、より満腹感も高まり腹持ちもいい

ただ食べすぎはカロリーオーバーになるので注意が必要!

また、ミルクチョコやホワイトチョコは糖分や脂肪が多くなりすぎるのでNG!!

[目安カロリー]1切れ:約27kcal

果物

単体で食べるよりも組み合わせてとりたい

果物に含まれる果糖は、血糖値を上げづらいらしい。

ただ果物はショ糖も含むので、食べすぎないことが重要!

ビタミンCや食物繊維がとれるのもいいですね。

リンゴ中1個にチーズかヨーグルトを加えてもカロリーオーバーにはならない。たんぱく質との組み合わせで食べると、腹持ちもよくなります!

[目安カロリー]ブドウ1粒:6~10kcal、みかん中1個:34kcal、リンゴ中1個:145kcal、キウイ1/2個:46kcal

まとめ

しっかりと理解しておやつを選べば太りにくくなるそうなので、時間とカロリーに気をつけて選んでみましょう!

無理のないダイエットが一番長続きしますよ!

-美容

Copyright© ninalo! , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.