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過去との決別。別れた時にやったこと5つ。

 

私と彼は大学4年生の時から交際を始め、3年後にはプロポーズされました。

ところが、両家顔合せも済ませ入籍を目前に控えたある日、なんの前触れもなく振られてしまいました。

茫然自失になる私……

職場の人にも結婚すると言ってしまっていたので、なんと伝えようか悩んだし、周りの人にすごく心配をかけました。

乗り越えるまでに半年はかかったのですが、その時に私がやったことをご紹介します。

今までの自分と決別したかった

3年という時間を過ごしているので、服装や髪型、考え方に至るまで彼の影響を受けていた私。

そんな自分から脱皮したかった。

思いっきり泣く

「みっともない」なんて考えず、思う存分泣きました。

ここでガマンすると、あとからしわ寄せが来る気がしたので、別れて最初の週末はひたすら泣きました。

お気に入りのスポットに行って号泣する女は痛かったと思いますが、あの時涙を出し切ってよかったと思います。

彼の連絡先と写真を消去

彼との写真なんて、それはもう膨大な量でした。

プロポーズされた後だったので、婚約指輪はもちろん、気になるウェディングドレスや結婚式場のスクショも大量にあったんですよね。

思い切って全部消しました! 泣いて泣いて泣きまくったけど、今となってはどんなものをスクショしていたのかもボンヤリとした記憶……

当時は、「こんなに自分を痛めつけなくてもいいのでは」と思いもしましたが、早々に断ち切って正解でした。

 

プレゼントされたものを捨てる

彼は別れるまでの誕生日にアクセサリーをくれました。

私の誕生石があしらわれたネックレスをくれる彼は、ロマンチストだったと思います。

捨てるときは、もらった時のことを思い出すし、繋がりがなくなるようで辛かったのですが、捨てたことで過去と決別できた気持ちになれたのでよかったです。

美容院に行く

彼の好みでロングヘアをキープしていたのを、バッサリ切ってショートにしました。

見た目もガラッと変わるし、物理的にも軽くなるので気分がスッキリしました。

悲しい記憶を髪と一緒に切り捨てられた気がします。

残業しまくる

一人になるとメンタルがやばかったので、とにかく仕事しまくりました。

終電を逃すまで残業し、午前2時に帰宅→7時には家を出るという生活をしばらく続けました。

体力は限界でしたけど、ちょうど仕事も繁忙期を迎えていたので、社内の評価はうなぎのぼり。私も余計なことを考えなくてすんだので、助かりました。

大丈夫、なんとかなる

当時はめちゃくちゃ辛かったですが、今となっては交際期間もフラれた時のこともいい思い出になっています。

別れのときは辛いですが、全てを断ち切る覚悟で、今までの自分から脱却することをオススメします!

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