恋愛

復縁を望むのは、なにも未練だけじゃない。

一度破局してしまった恋人との復縁を夢見る……

別れるまで好きな気持ちがあれば、誰もが一度は経験があるのではないでしょうか。

復縁を望むのは決して悪いことではありませんし、実際に復縁して幸せになったカップルや結婚した夫婦だっています。

でもなぜかタブー視してしまいがちな「復縁」というもの。

今回は、どうして復縁を戸惑ってしまうのかについて書いてみました。

どうして彼と復縁したいんだろう。

復縁したい理由を無理やり愛情に置き換えなくてもいいと、私は思います。

「一人でいるのが寂しいから復縁したい」と思ったなら、それが理由の全てです。

大事なのは、自分がどんな気持ちから彼を必要としているのかを知ること。

これからご紹介する復縁理由のなかで、あなたの本心はどれに近いでしょうか?

一人でいる寂しさ

今まで隣にいた人がある日突然いなくなったのだから、寂しいのは当たり前。

恋愛指南として「一人でいられる強さ」をたびたび推奨されますが、彼と一緒にいたいという気持ちを手放せないのなら、その気持ちに正直でいましょう。

彼への執着心

失恋したときって、「私のことをわかってくれるのは彼だけ! 彼を失ったらもう次はない……」と、まるで男は元恋人だけみたいな気持ちになりがちです。
別れてすぐの執着はただの気の迷いかもしれませんが、別れて時間が経っても尚、彼にそれほどの価値があると感じているならば、その執着は愛情ではないでしょうか。

言えなかった気持ち、できなかった行動への後悔

「あのとき伝えていれば何かが変わっていたかもしれない」という「できなかったこと」への後悔は、まだ少し可能性があるだけに、なかなか消えてくれません。

私の場合は「うまく甘えられなかった」ことが強い後悔として残りました。

「次はうまくいく」という自信がある

別れるときに本音を言い合い膿を出しきっていると、失恋の傷が癒える頃には「次はうまくやれる」と思うもの。

お互いの欠点が分かっているスタートですから、絶対にうまくいかないとは言えません。

まだ好き

いろいろ難しいことも考えてみたけれど、結局のところ至ってシンプルな理由だったということもあります。

「好きなだけじゃ一緒にいられない」なんていうセリフも聞きますが、そもそも好きじゃなければ一緒にいられないですからね。彼と復縁したい理由として、「まだ好きだから」というのはごく自然な気持ちです。

自分の気持ちがわからなくなったら…

「私は本当に彼とやり直したいのかな」と、自分の気持ちがわからない場合もあります。

そういうときには、無理して気持ちを盛り上げたり、バッサリと関係を終わらせたりしないようにしましょう。

彼と関わっていくなかで、ゆっくりと自分の気持ちを確かめていくのも一つの方法ですよ。

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