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自己肯定感を上げる事で人生が少し楽になる

自分自身が嫌い。認められない。なにもできない自分。

考えるだけで、外も出たくなくなったり、落ち込んだりします。

自己肯定感を上げることで少しでも生きやすくなるのではないかと思い色々と自肯定感を上げる方法を調べてみました。

自己肯定感とは

自己肯定感とは、「ありのままの自分を肯定する、好意的に受け止めることができる感覚」のことです。

他人と比較するのではなく、そのままの自分を認め、尊重し、自己価値を感じることができる心の状態を指します。

人間関係やパートナーシップ、仕事や自己実現においても、自己肯定感が土台となり、幸福に大きく影響する感覚です。

自己肯定感の類語として「自信」が挙げられます。

自己肯定感は「根拠がなくとも自分を肯定できる感覚」であるのに対し、自信は「自分の自信やステータスなどを根拠にした感覚」を指します。

つまり、根拠があるときにのみ自分を肯定できる感覚というのは、「自信」はあっても「自己肯定感」がない状態と言えます。

自己王定款の低い人の特徴

・ものごとをネガティブに捉えやすい

・「できない」を決めつけてしまう

・すぐに人と比較してしまう

・周囲への依存度が強い

・困難な状況から逃げ出す

・人にも自分にも満足できない

ステップ3で自己肯定感を上げよう

ステップ1【気づこう】

はじめのステップは「気づく」ことです。

まずは、本人が自分に対してどのような評価をしているのかに気づくために、自分がダメだと思っていることを書き出していきましょう。一人称で書き出していくのがポイントです。

具体的な評価方法の例は以下の通りです。

・私は何に取り組んでも失敗する
・私は業績の悪い仕事ができない人間だ
・私は愛されない、魅力がない

ステップ2【受け入れよう】

「気づく」ステップの次は、「受け入れる」ステップです。

ステップ1で書き出した文言に、「と、今は思い込んでいる」や「と、感じている」と追記していきましょう。

・「私は何に取り組んでも失敗する」と、今は思い込んでいる
・「私は業績の悪い仕事ができない人間だ」と、感じている
・「私は愛されない、魅力がない」と、今は思い込んでいる

上記のように言葉を追記していくことで、思い込みに疑問を抱いたり、将来的には改善されていくという期待の気持ちを持てるようになります。

ステップ3【許可をする】

最後のステップは、「許可する」ステップです。

新しい希望を認め、応援していくように「してもよい」と許可をしていきましょう。

・私は何に取り組んでも失敗する
→「私は失敗しても、また一から始めてもよい」

・私は業績の悪い仕事ができない人間だ
→「私が業績を残してもよい」「私ができる人になってもよい」

・私は愛されない、魅力がない
→「私が愛されてもよい」「私の魅力を認めてもよい」

この3つのステップで、本人の制限となっている心の傷を癒し、それが思い込みであることを受け入れていくことができます。

まとめ

自分をわかる事から始め、受け入れる事が大切という事ですね。

それが一番難しいからこそ乗り越えなくてはいけないのかもしれません。

筆者もしっかりと自分と見つめ合い自己肯定感をあげていこうとおもいます。

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