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韓国ドラマといえばスタジオドラゴン

皆様、スタジオドラゴンという制作会社はご存知でしょうか?
韓国ドラマの中でも、スタジオドラゴンという制作会社の作るドラマがクオリティーが高くハズレがありません。
そこで今回は、スタジオドラゴンの手掛けるおすすめドラマをご紹介します。

スタジオドラゴンとは……?

Studio Dragon(スタジオドラゴン株式会社)は、韓国のドラマ制作会社です。
コンテンツの企画、開発から資金調達、プロデュース、流通に至るまでの全過程を網羅するプレミアム・ストーリーテラー・グループです。
アジア最大規模のドラマスタジオで、2016年CJ ENMのドラマ事業本部から独立し、設立されました。
2020年初めには、アメリカのロサンゼルスでインターナショナル支社を設立し、米国有数のエンターテインメント・パートナーと一緒にアメリカ/グローバルドラマ制作に乗り出しています。
スタジオドラゴンは250人余りの中核クリエイターと共に年間30タイトルほどのドラマシリーズを制作し、さまざまなプラットフォームに流通しています。
斬新でありながら普遍的な楽しさを保有しているストーリーテリング中心のドラマで全世界のファンを魅了しています。

おすすめ作品紹介

ヴィンチェンツォ

イタリアマフィアの顧問弁護士ヴィンチェンツォ・カサノ(ソン・ジュンギ)は、ある商店街に隠された金塊を手に入れようと、5年ぶりに韓国に戻ることに。しかし、大企業「バベル建設」が再開発のために商店街を取り壊そうとしていることを知ったヴィンチェンツォ。取り壊しを拒む商店街店主達の代表で弁護士のホン・ユチョン(ユ・ジェミョン)に協力することになったヴィンチェンツォだったが、「バベル製薬」の不正を暴こうとしていたホン弁護士が事故で亡くなってしまう。

一方、ホン弁護士の娘で大手弁護士事務所「ウサン」に所属するホン・チャヨン(チョン・ヨビン)は、インターンのチャン・ジュヌ(テギョン、2PM)と共に「バベル製薬」側の弁護を務め、父であるホン弁護士に対立する立場にいた。しかし、ヴィンチェンツォからホン弁護士の死に「バベル製薬」が関係しているかもしれないことを聞かされたチャヨンは、「ウサン」を辞めることに。

そして、父であるホン弁護士の事務所を継いだチャヨンは、ヴィンチェンツォと一緒に「バベル製薬」の不正を暴こうと決意するのだが…。

スタートアップ 夢の扉

両親の離婚で離れ離れになった姉のウォン・インジェ(キム・ハナ)に、15年ぶりに再会したソ・ダルミ(スジ)。姉に負けたくないと見栄を張ったダルミは、会ったこともない幼いころの文通相手「ナム・ドサン」と今も付き合っていると嘘をついてしまい、ドサンを探すことを決意する。

投資会社で働くハン・ジピョン(キム・ソンホ)は、孤児院を出て家が無かったときに部屋を無償で貸してくれたダルミの祖母チェ・ウォンドク(キム・ヘスク)と偶然再会。そして、ウォンドクにダルミより先に本当のナム・ドサンを見つけてほしいと頼まれたジピョンは、ドサン探しを始めることに。当時「ナム・ドサン」という名前でダルミと文通していたのは、ウォンドクに頼まれたジピョンだったのだ。

一方、ナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)は、サムサンテックというAIのソフトウェア会社を立ち上げたが、経営は上手くいっておらず、投資が必要な状況だった。
そしてジピョンは、会社の投資希望者の中から偶然見つけたドサンの会社を訪問。昔文通をした自分の代わりにダルミに会ってほしいとドサンに頼むのだが…。

キム秘書はいったい、なぜ?

完璧なルックスとスタイルに卓越した経営能力を持った、大企業「有名グループ」の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)。極度のナルシストで、周りにも完璧を求めて恋愛をしてこなかったヨンジュンが、唯一横に居ることを許したのは、秘書のキム・ミソ(パク・ミニョン)だった。
9年間、朝早くから夜遅くまで自分の時間無く、ヨンジュンをサポートしていたキム秘書。家族のために必死に働いてきたが、ある日、誰のためでもなく自分のために生きることを決め、ヨンジュンに退職したい事を伝えた。
しかし、キム秘書が辞めたい理由が分からないヨンジュンは、キム秘書に今より良い条件を提示するが、負担に感じたキム秘書にまた拒否されてしまう。

ふと、キム秘書が退職の話をした日のことを思い返したヨンジュンは、キム秘書は自分のことが好きなのだと勘違い。そこから花粉症のキム秘書に花をプレゼントしたり、逆効果のアピールをするヨンジュン。結局、キム秘書は今まで自分の時間も無く、これから結婚もしたいから仕事を辞めたい、と自分の考えをヨンジュンに伝えるのだが…。

愛の不時着

韓国最高の財閥跡取り娘であり、自ら立ち上げた一流ブランドの代表でもあるユン・セリ(ソン・イェジン)。ある日、新製品をテストするためパラグライディングを自ら行うが突風に巻き込まれ、なんと北朝鮮に不時着してしまう。

一方、北朝鮮の特級将校リ・ジョンヒョク(ヒョンビン)は、不時着したセリを発見し通報しようとする。なんとか逃げ延びたセリだが、北朝鮮からは出ることができず結局ジョンヒョクに見つかってしまう。しかしジョンヒョクはセリを通報せず、韓国に戻れるまで家でかくまうことに。ジョンヒョクとその部下たちによって韓国に戻る手助けをしてもらうセリだったが、北朝鮮の人民軍少佐であるジョ・チョルガン(オ・マンソク)に見つかり、ジョンヒョクがセリを婚約者だととっさの嘘をつくのだが…。

Sweet Home〜俺と世界の絶望〜

韓国のWEB漫画を実写ドラマ化した本作は、ある日突然、残忍な怪物に姿を変えた人間たちが暴走するさまを描く。「グリーンホーム」という古びた集合住宅の住民たちは、生死をかけて怪物と戦うことになる。

海街チャチャチャ

ソウルの歯科医院で働くユン・ヘジン(シン・ミナ)は、患者への方針をめぐって院長ともめ、酔った勢いで、ホームページに院長の悪口を書き込んでしまう。翌日、ヘジンは病院を辞めるも、院長の嫌がらせで医療業界に戻るのが難しくなり、母との幼いころの思い出の漁村「コンジン」へとひとり、車を走らせる。

海で父との通話中に、ヘジンの靴は波に流されてしまい、ちょうどサーフィンをしていたホン・ドゥシク(キム・ソンホ)が片方だけ拾ってくれた。その後も、村中の人から「ホン班長(バンジャン)」と慕われている、万能ニートのドゥシクらの助けを借りて、ヘジンはコンジンで歯科医院を開業するのだが、ストレートな物言いが玉に瑕のヘジンは、村人たちに受け入れられず、病院は閑古鳥が鳴く日が続く…。

トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜

高麗(コリョ)時代、民衆の間で武神と呼ばれていた将軍キム・シン(コン・ユ)。シンの活躍により戦争で勝利を収めるも、理不尽な理由で王から大逆罪を言いわたされ、自らの剣で胸を刺されて命を落としてしまう。
数百年後のソウル、不思議な力によって不死の鬼神となったシンは、交通事故に遭い死にかけていた妊婦の命を、お腹の中の子どもと一緒に救う。
鬼神の新婦だけが呪いを解くことができるのを知ったシンは、永遠の生を終わらせるために新婦探しの旅に出る。最初は簡単だと思っていた新婦探しだったが、シンの呪いを解いてくれる女性はなかなか現われなかった。
一方で、チ・ウンタク(キム・ゴウン)は、生まれながらに幽霊を見ることができる不思議な能力が備わっている女学生。
誕生日に1人寂しく誕生日ケーキのろうそくに願いを唱え、火を吹き消したその時、ウンタクの前に魔法のようにシンが現われた。ろうそくの火を消すとシンが現われることを知ったウンタクは、シンが鬼神だということに気づき、突然、自分が鬼神の新婦だと言い出すのだが…。

知ってるワイフ

銀行員のチャ・ジュヒョク(チソン)は、2児の父親。仕事は、中途半端な能力と自分勝手な新人のせいで、なかなか上手くいっていなかった。昔は可愛かった妻ソ・ウジン(ハン・ジミン)も今は小さなことにも激怒し、おじさんのような行動ですっかり愛も冷め、離婚したいとさえ思うようになっていた。
全てに疲れていたとき、偶然、大学時代の後輩で初恋の相手イ・へウォン(カン・ハンナ)に出会い、大学時代を思い出すジュヒョク。懐かしくもあるが、そのときにウジンに出会ったことを改めて後悔するのだった。

そんなある日、高速道路を運転中、覚えのない料金所を通ったジュヒョクは、以前電車で助けた不思議なおじさんにもらった500ウォン硬貨を使うが、それと同時に、ナビがおかしくなり、車が勝手にスピードを上げ、次の瞬間、ジュヒョクは誰かがドアを叩く音を聞く。目を覚ますと、そこは2006年の実家だった。理解できずふらふら歩いていたジュヒョクは、バイクにぶつかりそうになり転ぶと、今度は一瞬で現在のベッドの上に戻っていた。
しかしジュヒョクは、過去に行く前と何かが違うことに気付いて…。

ロマンスは別冊付録

ウヌ(イ・ジョンソク)は、ある日幼馴染であったダニ(イ・ナヨン)の結婚式に出席する。ウヌの目の前には、綺麗な花嫁姿のダニ。式が始まり、新婦の入場の時間になっても、肝心のダニはそこには現れなかった。心配になったウヌは車に乗ってダニを探しに行くのだが、後部座席にいなくなったはずのダニの姿が。結婚することが不安になり、式場を逃げ出してしまったダニ。ウヌは海外にでも行こうかというのだが、ダニはその誘いを断り、結局結婚してしまう。
その後、長い年月が過ぎ、リクルート姿で就職活動をするダニは、ウヌと再会し…。

サイコだけど大丈夫

どんな状況でも笑顔で仕事をこなす精神病棟の介護士ムン・ガンテ(キム・スヒョン)。ガンテは障害を持つ兄、ムン・サンテ(オ・ジョンセ)と2人で暮らしていた。

一方、人気童話作家であるコ・ムニョン(ソ・イェジ)は、ある日ガンテの働く病院で朗読会を行うことになる。朗読会は始まったが、娘と無理心中を試みていた患者が病棟から逃げてしまい、すぐに中止となってしまう。そして観衆の中から娘を連れ出す患者を発見したムニョンは、あとを追いかけるが…

まとめ

以前ご紹介したドラマも含まれていますが、本当にスタジオドラゴンの制作するドラマが良すぎるのでおすすめです。
特にヴィンチェンツォはCGをたくさん使っているのですが、どれもリアルで素晴らしいドラマになっています。
ぜひご覧いただきたいです!

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