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ルールを学んで観劇美人ninalo!


「刀剣乱舞」や「封神演義」など2.5次元ミュージカルが次々と上演され、「観劇」というものがずいぶん身近になってきたのではないでしょうか。
今回は、役立つ観劇マナーをまとめてみました!

着物で観劇はマナー違反?

観劇は、推し(お気に入りの俳優やアーティストのこと)に会える場ではありますが、あくまでも「推し」が主役の場所。
おしゃれはほどほどに。
例えば、過度なヘアアクセサリーや、帽子などは邪魔になりがちなアイテム。
後ろの席の方の視界を遮る可能性が高いものです。
少しでもタイトなシルエットになるよう心がけましょう。どうしても帽子をかぶりたい場合は、観劇中は必ず脱ぐようにしましょう。
同じ理由で、盛り髪も控えた方がよさそうです。

また、最近話題に上りがちなのが、「着物での観劇」。
歌舞伎や相撲では、着物で観劇する方も多く、それ自体はマナー違反ではありません。
しかし、背もたれに背中がつけられない飾り帯や、過度に華やかなヘアアレンジは避けましょう。
また、着物を着慣れておらず、着崩れした際自分で手早く直せない人や、お手洗いで時間を要する人も、着物は避けた方がいいかもしれませんね。

作品の世界観に合わせたお洒落をしたい乙女心をぐっと抑え、周りのお客様に心配りのできる、素敵なレディになりましょう。

観劇中の姿勢って?

上でも書きましたが、観劇の際は基本的には、背もたれに背中をくっつけた姿勢で観劇しましょう。
これは、前のめりになると後ろの人の視界が大幅に遮られるためです。
ゆったりと座席に腰掛け、長丁場を楽しんでくださいね。

上演中のおしゃべりや飲食

皆さんもご存知だと思いますが、劇場内での飲食は基本的には禁止されています。
けれど、咳が出そうなときに飴を口に含むこともありますよね。
そんなときは、あらかじめ音が出ないものに入れ替えるなどして、上演中に音を出さないようにしましょう。
飴玉ひとつをセロハンから取り出す音さえ、緊張の糸が張り詰めた劇場内では大きな音となって響くもの。
また、観劇中にちょっとしたおしゃべりや独り言をいう人がいますね。
ぐっとこらえて、休憩時間や終演後に思う存分語り合いましょう。

入り待ち出待ち

これは、会場によってルールがまちまちです。

入り待ち出待ちが黙認されている団体といえば、宝塚歌劇団が頭に浮かびます。
宝塚の出待ち入り待ちは、タカラジェンヌの迷惑にならないようにルールを徹底しているそうです。
その他でいうと、お笑いのステージも出待ちOKのイメージがあります。

しかし、入待ち出待ちを推奨する舞台は少ないですね。
所属事務所や団体からアナウンスが出ることも、最近は増えてきました。
公式からのアナウンスがない場合は、近隣の住人の方の迷惑にならないか、推しの迷惑にならないかをよく考え、ファン同士で情報交換したり、公式に問い合わせてみたりしましょう。

ざっくりとまとめましたが、どれも当たり前のことばかりですね。
モラルを守りながら、観劇ライフを楽しんでくださいね!

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