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海外旅行のときに気を付けるマナーはこれ!

今年のGWは、なんと最大10連休!

海外へ行こうと考えている人も多いのではないでしょうか。

10日連休は、アメリカ、ヨーロッパ、東南アジアなど、遠くへ足を運ぶ絶好のチャンスです!

どんな国へ行こうか、プランを立て始めた人も少なくないはず。

そこで今回は、いろんな国の驚きのマナーをまとめてみました!

宗教を重んじる国にはしっかり敬意を払って!

日本は無宗教国家といわれるほど、宗教の概念が薄いですが、世界で日本のような国はなかなかありません。

それぞれの国が、多様な宗教を受け入れ、尊重し合いながら暮らしています。

その宗教を大切にする人たちにとって、宗教の決まりは絶対。

細かい決まり事をきちんと知って、しっかりと守りましょう。

 

〇タイでは子どもの頭をなでてはいけない!

小さい子どもって可愛くて、ついつい頭をあ出てしまいますよね。

でも、気を付けて!

タイでは、子どもの頭には神聖な場所とされていて、頭をなでる行為はしてはいけません。

ついうっかり、なんてことがないようにしましょう。

 

〇イスラム圏では左手は使わない

左手は不浄のものと考えるイスラム教徒は、トイレでしか左手を使いません。

食事のときは、左手はテーブルの隅や膝の上に置いておきます。

日本ではお行儀が悪いですが、郷に入っては郷に従え。

左手を人前では使わないように気を付けましょう。

 

〇その国に合わせた適度な露出度で。

特にイスラム圏の話になりますが、露出度の多い服装は避けましょう。

観光には問題ない国もありますが、寺院などの宗教施設に入るときは、スカーフで髪や肩を隠します。

また、インドネシアでも寺院に入る際は足を露出しないように腰布を巻きます。

これは男女ともに共通するもので、男性はハーフパンツではなく長い丈のパンツを着用しましょう。

タイやインドも同様です。

国によってこんなに違う! マナーにも気を付けて!

さて、今までは「宗教上のタブー」についてお話してきました。

しかし世界では、宗教だけでなく、マナーも違ってくるもの。

ここからは、日本とは違ったマナーについてご紹介していきます。

 

〇韓国ではお皿を持ち上げてはいけない

こちらも、日本人にはびっくりのマナーですよね。

日本では、お椀や小皿は手に取って食事をします。

ところがこの作法、実はアジア圏ではマナー違反になる国が多いのです!

お皿はテーブルに置いたまま、スプーンや箸を使って口まで運ぶようにしましょう。

 

〇香港では公共の場で煙草は吸えない?!

香港では、公共の場での喫煙が禁止されています。

レストランでもショッピングモールでも吸えません。警備員や警察に見つかった場合は、罰金を取られます。

充分に気を付けましょう。

 

〇女性がお水やお酒を注ぐのはやめましょう!

海外では、お水やワインなどをサーブするのは主に店員さんか、その食事会のホストの男性の役目です。

「お酌をする女性=水商売の人」というイメージが定着しているためです。

ひじょうに品がない行動ですので、海外では気をつけましょう!

 

〇やりがちな裏ピースにも要注意!

ギャルの間で大流行した裏ピース。

今も癖でやってしまう人は、要注意です。

イギリスなどでは、卑猥な意味を持っているので、海外でこのポーズをとるのはやめたほうがいいでしょう。

 

〇お店の人にはちゃんと挨拶を!

店員さんの「いらっしゃいませ~」って、苦手な人多いんじゃないでしょうか。

私も苦手なタイプで、けっこうスルーしちゃいます。

でも、海外では気を付けて!

「How are you?」や「May I help you?」と声をかけられたら、「Fine.And you?」や「Thank you.(But Just looking.)」と答えるようにしましょう。

 

〇アメリカでは、屋外でお酒が飲めない?!

あまり知られていませんが、アメリカでは公共の場での飲酒が禁止されている州があります。

警察に見つかると罰金になるので注意しましょう。

また、人前で酔うこともマナー違反ですので、お酒に呑まれないようにじゅうぶん気を付けてくださいね。

まだまだある! 世界各国驚きのマナーや習慣

それぞれの国には、まだまだ細かい決まり事や習慣が根付いています。

その国を訪れる日本人は異邦人の自覚をもち、その国の文化や習慣を尊重して行動しましょう。

訪れた国で失礼のないよう、しっかり調べてからお出かけくださいね。

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