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初めての動画制作

最近みんなアクションカメラを駆使してかっこい映像作っていませんか? 実は筆者も触発されアクションカメラを購入したのです!

ですが、撮影だけではかっこいい映像は作れず(当たり前ですが…)同時に映像の編集も勉強することになりました。

そこで今回は、手軽に編集できるアプリのご紹介をしていきます。

いつか編集方法の記事も書きたいな……

動画撮影のコツや注意点

動画編集には素材が必要になります。そこで撮影のポイントとコツをお教えします。

まずスマートフォン、アクションカメラで撮影した素材を編集する場合、スマホの向きには気をつけましょう!アクションカメラなどは大抵横向きに撮影されます。ですのでスマホで撮影した動画が縦向きですとうまく編集できなくなってしまいますのでご注意!

そして、編集してわかることは、素材が多くないと編集時に困ります。なので撮影は常にたくさんしておきましょう!

アクションカメラは大丈夫ですが、スマホで撮影する場合は必ず通知をオフにしておきましょう。撮影中に通知が来てしまうと撮影が中断してしまうことがありますのでここもご注意を!

何で編集するの?

昔はパソコンソフトでなければ編集できませんでしたが、最近ではアプリで編集できるようになりました。スマホからでも気軽に編集できます。

アプリ紹介

iMovie

私も今回このアプリで編集しましたが、操作が簡単で触っていくうちにコツを掴め自分のしたい編集をスムーズにできるようになりました。iPhoneをお持ちの方でしたら一度は目にしているアプリではないでしょうか?

iMove▶︎ 

 

Adobe Premiere Clip

あのフォトショップやイラストレーターで有名なAdobeから無料で使える動画編集アプリです。なんと動画を自動制作してくれるモードも搭載していてカメラロールから動画と楽曲を選ぶだけで気軽に動画を作ることができます。もちろん自分での編集も可能なのでご心配なく!

Adobe Premiere Clip▶︎   

 

Adobe Spark Video

こちらも同じくAdobeから無料で使える動画編集アプリです。こちらのアプリは特にスライドショーに特化しており、結婚式の余興のスライドショーなどの制作は良いかもしれません。BGMや文字でのナレーションも入れられておしゃれな動画を作れそうですね!

Adobe Spark Video▶︎ 

 Quik

 Quik”はあのアクションカメラで有名なGoProから出ている動画編集アプリです。このアプリの最大の特徴は”選んだ音楽に合わせて自動で動画を作成してくれること”です。気軽にあしゃれな画像が編集できていいですね! ただ用意されたテンプレートから選んで作成するので他のアプリに比べて自由度は少ないかもしれません。音楽の種類は豊富で画面切り替えの効果もGoProらしくダイナミックなので、動きのある動画は作れそうですね!

 Quik▶︎ 

Splice

こちらもGoProから出している動画編集アプリです。Quik とは違い自分で編集出来るところが特徴です。動画の速度を早めたり画像にフィルターをかけて色を変えたりなど使い方次第で色々な編集ができますよ。主にアクションカメラで撮った動画を撮影するのには適していそうですね!

Splice▶︎

最初の編集にかかった時間は? 作ってみての感想

私が初めて作った動画の使用時間はなんと……3時間でした。笑

2分30秒の動画を作るのに3時間です。でも実際は編集が楽しく知らない間に3時間経っていました。友人達に見せるととても喜んでもらえたので良かったです。

この動画を編集したことで、コツを掴んだので次回は半分くらいの時間で編集出来るかと思います。

まとめ

まず、素材となる動画をたくさん撮ることが重要だということに気づきました。

次回はその反省点を踏まえて動画編集をしていこうと思います。

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