恋愛

結婚を恋の目的にしてはいけない、たった3つの理由

先日テレビでやっていましたが、30代で婚活サービスを利用する人は全体の20%弱だそうです。

 

正直、少ないな、と驚きました。

私は婚活パーティーの司会業をしていたこともありますし、私自身が婚活サイトへの登録をしたことがあるので、もっと利用している女性は多いと思っていました。

 

意外にこんなものなのですね。

確かに、「結婚したい!」と言いながら、恋人ができない人は何もしていない印象があります。

 

ところで、「結婚したい!」と言って何もしない人の中には、結婚がゴールになっている人が多くいるのではないでしょうか。

 

婚活サービスを利用する人はその考え方でも問題ないと思いますが、婚活サービスを利用していない人、利用するつもりのないは、結婚をゴールにする考えを捨てた方がいいかもしれません。

 

それはなぜか。

今回は、「結婚を恋の目的にしてはいけない、たった3つの理由」をご紹介します。

 

 

結婚と恋愛は全く別次元の問題だから

よく言われますが、結婚と恋愛は全く別物です。

愛の種類さえ違ってきます。

 

婚活サービスを利用せず「結婚したい」という人の中には、具体的な結婚生活がイメージできていないまま、結婚できる男性を探していないでしょうか。

この場合の「結婚したい男性」の条件には、容姿だけでなく、多くの場合収入や職業も加味されているかと思います。

 

しかし、よく考えてください。

 

「結婚してもいいかな」と思うスペックの男性は、既に誰かのものです。

最初は欠点が見当たらなくても、何かしらの欠点がみつかっていくものです。

 

恋愛の「愛」なくして、あなたはその欠点ごと受け入れることができますか?

 

 

「結婚」というファクターで人を選ぶとき、本当に愛してくれる人を見落としてしまうから

あなたは恋人を選ぶとき結婚を見据えて、借金はないか、年収はいくらか、なんてことを考えてはいませんか?

 

でも、人間の価値は財産の有無や学歴、職業的ステータスで決まるものではありません。

 

あなたはそれらの色眼鏡を捨てて、「人間性」を見極めなくてはいけないのです。

 

彼がもし今の職業でなくても、収入がなくても、変わらず好きだといえるのであれば、それは本物の愛でしょう。

その「愛」があれば「家族愛」を築くこともできます。

 

あなたのことを本当に愛してくれる人、あなたが本当に愛する人を、社会が勝手に貼ったレッテルで惑わされないでください。

 

 

「結婚したい」という焦りに、男性は引いてしまうから

例え口に出さなくても、結婚したい圧というものは知らず知らずのうちにかけてしまうもの。

男性からすれば、結婚は女性以上に大きな決断。

慎重に検討したい事項です。

 

それなのにあなたが圧をかけては、彼はその重さに耐えられなくなって逃げてしまうかもしれません。

せっかく好きな人ができて付き合えても、その恋は短命に終わることは避けたいですよね。

 

その人と結婚したいのであれば、じっくり時間を掛ける必要があります。

もしくは、期間を決めてその間に話が進まなければ、あなたから別れを告げる覚悟が必要です。

 

 

愛のない結婚でもいいのなら、その選択肢もアリ!

しかし、上記で挙げたのは、あくまで「愛ある結婚を望む場合」。

もしもあなたが、打算的に財産や社会的安定の為だけに結婚するというのであれば、あなたはとことん男の職業や社会的ステータスを吟味すればいいのです。

 

そういう結婚も一つの形。

自分が満足する選択であれば、まったく問題はありません!

 

愛ある結婚でも、離婚することもありますし、喧嘩だってあります。

順風満帆とはなかなかいえないでしょう。

 

契約的な結婚生活の方が、案外うまくいくのかもしれません。

 

 

愛することをみつけよう!

あなたが打算的に結婚相手を値踏みしているとき、相手からもあなたは結婚相手として値踏みされているということを忘れないでください。

 

純粋に愛することを求める人以外、愛を手にすることは難しいのです。

 

愛とは、病める時も健やかなる時も絶え間なくそこに在るものです。

揺るぎなく相手を信頼すること、信頼されること。

立場や地位を越えて、まっさらなその人の人格を愛することが、本当の愛です。

あなたは、無職になっても、ハゲても太っても、突然倒れてしまっても、変わらず愛することができる人を見つけなくてはいけません。

 

 

愛することなく、愛されることはありません。

なぜなら、私たちは凡庸でそこら中にいる人々と何ら変わりない小さな生命体でしかないからです。

傷つくことを恐れず愛した人が、愛を手に入れることができるのです。

 

恋愛の「愛」がない相手に、あなたは家族としての「愛」を抱けますか?

あなたの思い描く未来に、「愛」はありますか?

 

「愛」があるのなら、すべての打算を捨てて、「結婚相手」ではない、「恋愛」を探しましょう。

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