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知らなきゃ損する?! メイク術8選!

メイクが好きでもないのに、ほぼ毎日メイクをしている女性の皆さん、こんにちは。

メイクって本当にめんどうですよね。
毎朝30分から1時間という貴重な時間を費やし綺麗にしても、また夜にはクレンジングで元通り。
その繰り返し、ほとほと嫌になっちゃいますよね。

メイクをするならば、せめて少しでも美しくなりたいもの。

そこで今回は、あまり知られていないメイク術13選をお届けします!

1.コントロールカラーを使い分けて、驚くほど透明感のある肌に

コントロールカラーには、血色をよく見せる為のピンク・オレンジ系と、透明感を出すためのブルー・バイオレット系があります。

クマやクスミ隠しにオレンジ系コントロールカラーを、頬の赤み消しにブルー系コントロールカラーを使うといいでしょう。

2.自分に合ったビューラーを選びましょう

ビューラーって、実はメーカーごとにカーブのキツさが違うことはご存知ですか?
例えば、シュウウエムラのビューラーはカーブがキツく、彫りの深い人が使いやすいです。
反対に資生堂のビューラーはカーブが緩やかになっているため、彫りの浅い人が使いやすくなっています。

3.パーソナルカラーを知って、似合う色を知ろう!

パーソナルカラーって知っていますか?
人の肌の色は「ブルーベール」と「イエローベース」というものに分けることができます。
「ブルーベース」の人は青みのあるカラーを取り入れるとあか抜けた印象を与えることができます。
「イエローベース」の人は、黄みがのあるカラーが美しく映えます。

アイシャドウやチーク、口紅のカラーが肌色と合っていないと、老けた印象を与えたり野暮ったい印象を与えます。
自分のパーソナルカラーを知りましょう。

4.筆を使う

お粉を使う場合は、パフを使うよりも筆を使った方が、肌なじみがいいです。
パフだとしっかり付きすぎなお粉が、フェイス全体にふんわり乗ることで、薄化粧な印象を与えることができます。

5.ノーズシャドウを入れよう

ノーズシャドウは、小鼻の横から、鼻の両サイドに入れていきます。
ノーズシャドウの始まりは、眉間のやや下です。
眉につなげるようにシャドウを入れてはいけません!

6.ハイライトはとっても大切!

リキッドタイプでもパウダータイプでも、どちらでも問題ありません。
ほほ骨の上、こめかみ付近、鼻筋に入れると、パッと明るい印象になります。

また、目頭や下瞼の粘膜にのせると目が大きく見えますよ。

7.顔の形に合わせてチークを入れよう!

ただなんとなく、でチークを入れていませんか?
顔の形も人それぞれ!
自分の顔の形に合ったチークの入れ方を知ることで、ぐっと魅力が増します。

面長さん
ほほ骨の上か、少し下から、横長に入れましょう。
耳の横くらいまで入れて大丈夫!

丸顔さん
ほほ骨より少し上に、丸くのせましょう。

8.アイライナーはブラウンとブラックを使い分けて

ブラックとブラウンのアイライナー、最近ではブラウンのアイライナーが流行っています。
ブラックとブラウン、実際の見え方はどう違ってくるのか、知っていますか?

黒は、ものを収縮させて見える色です。
その色で目を囲んだとき、どうなるでしょう。
あなたの目は、本来の大きさよりも小さく見えるのです。

一方ブラウンは、ぼんやりしたカラーなので引き締め効果がありません。
よって、目を大きく見せるにはブラウンのアイライナーの方が効果的と言えます。

しかし、目の周りを黒くすることで、白目が引き立ち美しく見せる効果があります。

目を大きく見せたいのか、それとも瞳を美しく見せたいのかによって、カラーを使い分けるといいでしょう。

まとめ

意外と知られていないメイク術8選、いかがだったでしょうか?

せっかく膨大な時間を費やすのですから、メイク技を味方にしてますます素敵になりましょう!

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