妊娠・出産・子育て

内診グリグリが超絶痛かった話。

先日、かの有名な「内診グリグリ」をやってきました。

「内診グリグリ」とは、「人工的おしるし」とも言われ、予定日を超過している場合や、子宮口がすでに2センチ開いている場合に、陣痛を促すために施す「卵膜剥離」と呼ばれる処置のことです。

 

ネットでも「内診グリグリ」というワードはよく見られ、この「グリグリ」から数日以内に出産している妊婦さんが多いようです。

で、先日の妊婦検診。

なんの心の準備もしておりませんでした。

いつものように内診を終えたとき、先生がおもむろに「ちょっと痛いかもしれません」と言ってからの、内部の違和感。

器具を入れられるのは、違和感であって痛みではないですよね。

この「グリグリ」も、最初は違和感でしかなくて、「あれ? これは耐えられるかも」なんて思ったんです。

それが大きな間違いでした。

なんかもう凄い痛い。

声が出るくらい痛い。

羊水検査の時とは全く違う痛みだけど、あれよりもっと痛い。

私はもしかしたら痛みに弱いのかもしれません……

 

「グリグリ」が終わってしばらくは台から降りることさえできず……全身に力が入っていたのか、ほんの1分足らずのことなのに、終わった途端に脱力。全身から力が抜けてぐったりです。1勝負終えたスポーツ選手です。

この後1時間以上は「グリグリ」の痛みが続いて、歩きかねて家まで辿り着きました。

これで陣痛が来たらいいのですが……どうなることやら。

まだまだ我が子に会える日は遠そうです。

-妊娠・出産・子育て

Copyright© ninalo! , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.