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スキージャンプ葛西紀明選手が実践する、太りにくい食事法

スキージャンプW杯個人最多出場回数(569回)で「ギネス世界記録」を更新した葛西紀明選手。

その葛西選手が38年間「企業秘密」にしてきた「疲れない体」と「折れない心」のつくり方をまとめた『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』が出版されました。

今回は、その内容をざっくりとご紹介したいと思います!

葛西選手が取り入れる、3つの食事習慣

朝は気にせず、昼と夜の主食を減らす

「太らない体」を手に入れるための基本は、食事量を全体の7〜8割程度に減らすこと。

葛西選手は「腹八分目」を実践しているそうです。

炭水化物を減らすと効果が大きいので、まずは朝食のトーストを2枚→1.5枚に、夕飯のご飯2杯→1.5杯というように、「通常の1/4だけ」減らしています。

最初は辛くても、数日すると慣れてきます。

極端に減らすわけではないので、心身への負担が少なそうですよね。

ただし、葛西選手はコロナ自粛中は朝食のパンを減らすことは辞めたそう。

ストレスが溜まりやすい環境では、平常時の習慣を変えてみることも大切とのこと。

代謝をあげる食べ物で、コロナ太りを軽減

夏の暑い時期は冷たいものを食べてしまいがちですが、それでは代謝が下がり「太りやすい体」「疲れやすい体」になってしまいます。

どんどん寒くなってきた今も、夏場に受けたダメージは体に蓄積されているかも。

常に、「代謝をあげる食べ物」を意識して摂ることが大切です。

「アミノ酸」「ビタミンB群」「カリウム」「ヨウ素」などを多く含んだ食品がおすすめ

代謝をあげる食品の例

  • 「アミノ酸」が多い…卵、レバー、牛乳、チーズ
  • 「ビタミンB群」が多い…豚肉、うなぎ、青魚、玄米、納豆
  • 「カリウム」が多い…納豆、みそ、豆腐
  • 「ヨウ素」が多い…昆布、わかめ、ハマグリ、青魚
  • 「体を温める」…トウガラシ、生姜、長ネギ、かぼちゃ

一日2杯のワインでストレス解消

お酒を飲むなら、ビールよりも低カロリーなワインを。

お酒を飲むときは、枝豆、ナッツ類、しらす干しなど、糖質を効率よくエネルギーに変えてくれる「ビタミンB1」が多いおつまみを摂るそうです。

年齢に頼らない方法を

40歳をすぎると、食べ方も運動の仕方も20代30代と同じ方法ではうまく結果が出ないと語る葛西選手。

年齢に合った方法さえ見つければ、結果が出ないと落胆することはありません。

アラサーになって前より痩せにくくなった方も多いのではないでしょうか。

今の自分に合った方法で、太りにくい体を作っていきましょう!

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