ライフスタイル

幸せに生きるために手放す7つのこと

他人との比較

他人は他人、自分は自分。

どうしても隣の芝生は青く見えてしまうものですが、

比較することで生まれる劣等感や自己否定は何も産みません。

比較するなら、せめて過去の自分と比較しましょう!

過度な期待

期待し過ぎてしまうと、期待通りにいかなかった時に「どうして思う通りにならないんだ!」とストレスを抱えることに。

「期待通りにいかないこと」も理解しながら、期待するとバランスが取れていいかもしれません。

我慢のし過ぎ

「周囲の期待に応えなきゃ」とか、「自分はこうでなくちゃ!」という自分自身へルールを課す行為は、大きなストレスの原因。

自己犠牲とも取れ、続けていると自分自身にとっての幸せを見失ってしまうかも。

妥協

時には必要な妥協。

でも、あまりに多くのことを妥協してしまうと、自分の人生が味気ないものになってしまいます。

本当に好きなもの、本当にやりたいことには妥協しないで。

過去への囚われ

たとえどんな過去があっても、現在と未来は変えられます。

過去は過去と割り切ることは大切。

今この瞬間からの未来を大切にしましょう。

未来への不安

これからどうなるか分からないことを考えて不安に陥るのは時間の無駄です。

見通しが立たないことを心配するなら、未来のために勉強するとか、自分磨きをするとか、行動を起こすことが大切。

そして、結果にばかり執着せず、その過程で得たものも大切にして。

他責

パートナーや職場がいい条件を与えてくれることはあっても、自分自身を幸せにしてくれることはありません。

自分を幸せにできるのは自分だけ。

「誰かが幸せにしてくれる」という他力本願は捨てましょう。

まとめ

今、「私って幸せじゃない」と思う人は、何かが複雑になっていたり、執着していることや囚われていることがあるはず。

自分の心を縛って幸せにしないものはなんなのかを考えて、どれか一つを手放すことを意識してみてくださいね。

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