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悪いのは浮気男、だけど原因は自分かも……

 

突然ですが、婚約破棄経験者です。

今回は、「彼を浮気に走らせた自分の落ち度」について書いてみようと思います。

もちろん、不倫や浮気をする方が絶対に悪いんです。

ただ、今となって思うのは自分に全く非がなかったかというとそうではないかもしれないということ。

彼との関係に甘え過ぎていたのかもしれないと後悔することがあります。

今回は、婚約までしたので、「夫と妻」「不倫」としてお話しさせていただきます。

夫を不倫に走らせる妻の「拒絶」

妻の拒絶は夫が嫌がる行為の代表でしょう。

夫が何かを提案した時、妻がそれを否定することは問題ありません。本音を隠してまで夫に従う必要はなく、夫もそれで妻を嫌に思うことはないと思います。

ですが、否定ではなく「拒絶」となると話は別です。

拒絶されると以後提案がしづらくなり、夫は不満を溜めてしまうのです。

 セックスの拒絶

夫が不倫に走る原因として最も多いのが「セックスの拒絶」。

実際、出会い系アプリやサイトを使う既婚男性の言い分として多いのが「妻にセックスを拒絶されるから」です。

過去に浮気されたなど、それなりの理由があるなら拒絶するのも仕方ないかもしれません。

ですが、「疲れているから」「したくないから」という自分本位の理由なら拒絶ではなく話し合うことが必要ですし、原因があってのセックスレスならこの先関係性をどうしていくかを話し合うべきです。

休日の夫への拒絶

夫が休日の時に自宅で過ごしていると、妻がそれを嫌がって拒絶することがありますよね。

ゴロゴロしているせいで部屋の掃除ができない、落ち着かないなど理由はあるでしょうが、これを拒絶すると夫は自宅で居場所を失ってしまいます。

そして、自宅で居場所を失えば夫は自宅に帰りたくなくなり、他の場所や女性に安らぎを求めるようになるでしょう。

夫を不倫に走らせる妻の「比較」

妻の比較も夫は嫌がります。

ここで問題なのは、比較の内容が事実だった場合です。

事実だからこそ夫は反論できず、傷ついた夫は他の女性に癒しを求めてしまいます。

 収入の比較

友人の夫と自分の夫で収入を比較するのは絶対に止めましょう。

収入はあくまでその人の持つ要素の一つであって夫の欠点ではありませんよね。

転職を繰り返す、定職につかないなどの理由で収入が少なければ別ですが、真面目に働いているなら誰かと比較するのは間違いです。

性格の比較

「あなたは〇〇だけど、Aさんは△△」のように、性格を比較するのも良くありません。

この場合、おそらく多くの夫が思うのは「それならAさんと結婚すれば良かっただろう」という反論です。

また、妻がAさんに好意があると勘違いされる可能性もあり、そうなると「そっちがそうならこっちも好きにする!」とばかりに夫は不倫に走ってしまいます。

特にこの場合は罪悪感のない不倫になるため、妻とすれば厄介です。

 

妻は夫に従う存在ではないので、拒否や否定は問題ありません。

ですが、拒絶となると話は別で、セックスの拒絶や自宅で過ごす夫に対しての拒絶は夫が不倫に走る要因になり得ます。

また夫を誰かと比較することも良くありません。収入や性格の比較は、夫を怒らせるどころか開き直らせてしまう危険性すらあります。

上記のことを、私はついつい彼にしていました。

言い訳はいくらでもあります。

結婚式の準備に協力的じゃなかったから、仕事が忙しかったから、私の方が年収が高かったから……でも、それは彼を拒絶していい理由にはなりません。

今となっては、彼が他の女に走った気持ちも分かる気がします。

私のような惨めな気持ちを味わう人が少しでも減るきっかけになると嬉しいです。

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